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【揚げない春巻き】作ろう!もやし餡でヘルシーさ増し増し♡コスパ&時短も叶う【え、焼きは魚焼きグリルで!?】

  • 2026.5.15

サックサクの手作り春巻きを食べたいけれど、カロリーがちょっと心配。そのうえ、揚げ油の準備や後始末が大変だし、油跳ねも怖いし…。ならば“揚げずに焼けばいいんじゃない?“と考えたのが「揚げない!もやし春巻き」です。もやし&ひき肉をレンチンし、皮に包んで魚焼きグリルで焼けば…ほぼ揚げ春巻き風♡これなら、罪悪感ゼロなうえ、お財布にも優しくて楽チン…われながら神レシピかも♪


「揚げない!もやし春巻き」の材料と作り方はこちら

【材料】(5本分)
もやし…1袋(200g)
豚ひき肉…50
片栗粉…大さじ2
鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ1
こしょう…適量
春巻きの皮… 5枚
水溶き薄力粉…大さじ2(薄力粉大さじ1を水大さじ1で溶いたもの)
こめ油…大さじ2

【作り方】
1. もやしは、袋を開けて軽くもみつぶす。

もみつぶすことで、食べやすい長さに切れます。



2. 1を水洗いし、ザルにあげ水気を切る。



3. レンジ対応の容器に2のもやし、片栗粉を入れて箸で混ぜ合わせる。



4. 3にひき肉をほぐしながら、まんべんなくのせて、ふんわりとラップで覆い、電子レンジ(600w)で4分30秒加熱する。





5. 4に鶏がらスープの素とこしょうを加え、スプーンで混ぜ合わせる。



片栗粉が加熱されて粘りが出ているので、しっかり混ぜ合わせます。これで餡作りは完了!



フライパンで具材を炒めてからとろみをつけるのってけっこう大変ですが、この方法なら超簡単。

6. 餡を冷ましたら、春巻きの皮で包む。

春巻きの皮で包んで仕上げます。わたしがいつも使っているのは18cm四方のもの。
包む前に、水溶き薄力粉も作っておきます。包む際の糊にします。



春巻きの皮を画像のように置いたら、5等分にした餡を中央にのせる。



下側の皮を折り、画像の赤丸3箇所に水溶き薄力粉を塗る。



左右の皮も折って、上に向かってクルクルと巻いていけば、包む作業は完了です。





7. 魚焼きグリル(トースターでもOK)で、春巻きを焦げ目がつくまで焼く。

通常はこの後揚げ油で揚げますが、今回は魚焼きグリルで焼いていきます!アルミホイルをクシャクシャしてから広げて、シリコン製のハケでこめ油を薄く塗ったら、グリルに広げ、春巻きを並べます。



シリコン製のハケは、100均で購入したもの。まんべんなく油を塗ることができて便利ですよ。



春巻きを並べたら、残りのこめ油をまんべんなく塗ります。片面に塗ったら、ひっくり返してもう片面にも。さらに春巻きの側面にも塗りましょう。



春巻きに塗るのはこめ油以外の油でもOKですが、こめ油はクセがなく油臭くないのでおすすめです。



塗り終わったら、魚焼きグリルで焼いていきます。



ほどよい焼き色がついたら、ひっくり返して焼き、両面にほどよい焼き色がついたら完成です。



揚げ春巻きのように、全体をこんがりキツネ色に仕上がるのは難しいですが、揚げるよりは格段にヘルシーです。揚げ物の油跳ねの恐怖から解放されるのもうれしい!

食べやすくカットする際はキッチンばさみを使えば…包丁いらず♪


では、いただきま~す!
焼き立てはサックサク♪油が少ないぶん罪悪感がないので、何個でも食べられちゃいます。



そのままでもおいしいのですが、わたしはポン酢じょうゆをつけてさっぱりいただくのが好き♡



余った春巻きの皮で…おつまみ&おやつ作ってみた!

春巻きの皮って、余ると使い道に困りますが…。余った時は乾燥しないようにジップ袋に入れて冷蔵保存して、早めに使い切るようにしています。

「また春巻き!?」と家族から言われないよう、春巻き以外の食べ方で食卓に並べることも多いです。アレンジレシピを2つ紹介します。

おつまみ編:春巻きの皮で「クリスピーピッツァ風」



アルミホイルをクシャクシャにしてから広げて、1/4に切った春巻きの皮を、2枚ずらして重ねてのせる。



ピザ用チーズとトッピング(お好みの具材)をのせ、魚焼きグリル(またはトースター)で焼く。チーズが溶けて、春巻きの皮の周囲がこんがりと焼けたら出来上がり。



今回は、具材に茹でしらすとコーンをのせましたが、ウインナーやツナなども合いますよ。サクサクっとした春巻きの皮に溶けたチーズがいい塩梅。お酒のおつまみをパパッと作りたい時に重宝します。

おやつ編:春巻きの皮で「シナモンシュガースティック」



1/4に切った春巻きの皮の表面に、常温に戻したバター(1gほど)をまんべんなく塗る。



シナモンシュガー(お好み量)も、まんべんなくふりかける。



クルクルと巻いて…。



アルミホイルをクシャクシャにしてから広げて、巻き終わりを下にして並べて、魚焼きグリル(またはトースター)で焼く。片面焼き色がついたらひっくり返し、全体的にこんがりと色よく焼けたら出来上がり。



シナモンのいい匂いに誘われて、焼き始めると家族が寄ってきます。サクサクした食感に手が止まらず…余りものだった春巻きの皮があっという間になくなっちゃいますよ。

いかがだったでしょう?春巻きの皮って冷蔵保存すれば日持ちするので、買い置きしてパパッと春巻きを作ったり、ついでにおつまみやおやつにアレンジしたり…と大活躍しますよ。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

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