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製氷皿にヨーグルトを流して… できた簡単おやつに「一口で大満足」「夏にピッタリ」【管理栄養士】

  • 2026.5.29

毎日のおやつは簡単においしいものを用意したいですよね。

暑い季節には製氷皿を使って、一口サイズのアイスを作ってみてはいかがでしょう。

今回は夏らしい『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』の作り方を紹介します。

ヨーグルトとハチミツと、コンビニエンスストアで買える冷凍マンゴーを使って、すぐに作ることができますよ。

『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』の作り方

用意するものは以下の通り。

材料

【材料(1回分)】

・ヨーグルト 150g

・ハチミツ 大さじ1杯

・冷凍マンゴー 2分の1袋 (65g)

撮影:小泉明代

ヨーグルトはプレーンタイプを使います。水切りする必要はありません。

マンゴーは冷凍品が手に入りやすく便利ですが、生のものを使用してもよいです。

また、このレシピはハチミツを使うので、1歳未満のお子さんには食べさせないようにしてください。

撮影:小泉明代

材料のほかに、一口サイズの氷ができる製氷皿を用意してください。

上記は全体で液体が200㎖程度入るものですが、サイズが違っても量を調整すれば大丈夫です。

1.冷凍マンゴーを切る

冷凍マンゴーは包丁で切れる程度の半解凍にして、1cm角に切ります。これを製氷皿になるべく均等に入れておきましょう。

撮影:小泉明代

2.ヨーグルトと混ぜる

ヨーグルトとハチミツをよく混ぜます。

撮影:小泉明代

3.冷やし固める

なめらかになった『2』のヨーグルトを『1』に入れます。

撮影:小泉明代

隅々までヨーグルトがいきわたるように、製氷皿を持って、トントンとテーブルに軽く落とすようにして空気を抜きましょう。

撮影:小泉明代

3~4時間程度を目安に、冷凍庫でしっかりと冷やし固めます。

撮影:小泉明代

固まったら、製氷皿を裏返して取り出します。簡単に製氷皿から外すことができました。

撮影:小泉明代

お皿に盛ってでき上がりです。

撮影:小泉明代

一口で大満足の味わい!

ヨーグルトの白さにマンゴーの濃い黄色が映えます。

撮影:小泉明代

食べてみると、マンゴーの濃厚な甘さと香りが広がり、ヨーグルトのまろやかさとハチミツのコクもあわさって、一口で大満足の味わいです!

おいしいので一口で止まりませんでしたが、その時の気分や体調に合わせて、好きな個数を食べられるのがいいですね。

材料3つを混ぜて固めただけなのにとてもおいしく、マンゴーのトロピカルな風味は夏にぴったりだと思いました。

いろいろな果物で作れますが、おいしいので、ぜひ一度マンゴーで試してみてほしいです。

気になるカロリーは…

撮影:小泉明代

甘くておいしいスイーツはカロリーが気になる人も多いでしょう。

今回使用した3つの商品の栄養成分表示をもとに計算してみました。

・ヨーグルトは100g当たり62kcalの商品で、150g使用したので93kcal。

・ハチミツは100g当たり303kcalの商品で、大さじ1杯は21gなので約64kcal。

・冷凍マンゴーは1袋110g当たり72kcalで、その半分を使ったので36kcal。

3つを合計すると全量193kcalで、製氷皿は12マスだったので、全量を12で割ると『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』1個は約16kcalになります。

1個ずつ量を調整できるので、ちょっと甘いものが欲しい時のおやつにもよさそうです。

ドリンクにアレンジもおすすめ!

撮影:小泉明代

『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』はそのまま食べてもおいしいですが、ドリンクにアレンジするのもおすすめです。

グラスに『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』4~5個と、牛乳100㎖程度を入れてよく混ぜれば、ひんやりおいしいマンゴーラッシー風のでき上がり!お好みでレモン汁を少し入れてもいいですよ。

ヨーグルトのさわやかさと、牛乳のまろやかさにマンゴーの濃厚でリッチな味わいが合わさり、大満足の1杯です。

ヨーグルトと牛乳からは、骨を丈夫にするカルシウムを摂ることもできます。

気軽に作れて大満足できる『ひと口マンゴーヨーグルトアイス』、ぜひおやつに作ってみてくださいね。

[文/小泉明代 構成/grape編集部]

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