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キャサリン妃、最新の公務で子どもたちのイニシャル入りネックレスを着用

  • 2026.5.7
Anadolu / Getty Images

先日、イースト・ロンドン大学を訪問し、自身が手がけたガイドブック『人生の基盤:社会的・感情的発達へのガイド』の発表会に出席したキャサリン妃。幼児教育は妃がもっとも尽力してきたプロジェクトのひとつであり、本書の完成は彼女のライフワークにおける重要な節目となった。その喜ばしい日を祝して、妃は3人の子どもたちを自身の胸元にそっと寄り添わせていた。

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歩くたびに揺れる繊細なゴールドのネックレスには、3つの小さなイニシャルチャームがあしらわれている。ジョージ王子の「G」、シャーロット王女の「C」、そしてルイ王子の「L」。愛する我が子たちの頭文字だ。

この特別なピースに合わせ、耳元にはハートのチャームが揺れるゴールドのフープピアスを。さらに、手には4つのリングを重ねて華やかさを添えていた。

装いは、軽やかなタンカラーのパンツスーツに、Vネックがエレガントなホワイトのブラウスをセレクト。足元にはモカブラウンのポインテッドトゥヒールを合わせ、洗練されたワントーンルックを完成させた。

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幼児教育は、ロイヤルファミリーの一員として彼女が長年情熱を注いできたライフワークであり、同時にプライベートでは3児の母として自ら実践を重ねてきた分野でもある。夏休みにはウィリアム皇太子とともに公務を離れ、子どもたちとの時間を最優先にするほか、公的な場にも積極的に子どもたちを同伴させてきた。そんなウェールズ一家が織りなす微笑ましい光景は、いつだって私たちを温かな気持ちにさせてくれる。

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だからこそ、自身の王室幼児教育センターを通じて編纂した今回のガイド本は、彼女にとって非常に大きな意味を持つ。専門家や各家庭へ向けて綴られた本書は、愛に満ちた健やかな関係性が、誕生した瞬間から子どもの幸福度や情緒を育み、さらには生涯にわたる心身の健康にいかにポジティブな影響をもたらすかを、真摯に説いている。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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