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キャサリン妃、ロイヤルなネイビー色のワンカラーコーデを披露

  • 2026.4.28
Samir Hussein / Getty Images

キャサリン皇太子妃は4月25日、アン王女とともにアンザック・デー(オーストラリア・ニュージーランド軍団の記念日)の追悼式典に出席した。その際にネイビーブルーで統一したコーディネートを披露。

Samir Hussein / Getty Images

ルックの主役は、構築的なショルダーラインと足首まで届くタイトなシルエットが特徴のコートドレス。シンプルなダブルブレストの仕立てに、存在感のあるホワイトのラペルが絶妙なアクセントを添え、彼女がこれまでに披露してきたコートドレススタイルの中でも一際目を引くデザインとなっている。白い襟元には、赤いポピーのブローチが添えられた。

キャサリン妃が着用したこのドレスは、サラ・バートンによるジバンシィのルックをカスタムした一点もの。そこにジェーン・テイラー・ロンドンのファシネーター、デメリエーのバッグ、そしてヒールを同系色でコーディネートした。ジュエリーには、ダイアナ元妃が愛用していたサファイアのドロップイヤリングと、それに呼応するペンダントネックレスを選んでいる。

Jeff Spicer / Getty Images

今回、キャサリン妃は夫のウィリアム皇太子や義父のチャールズ国王を伴わず、ロンドンの慰霊碑「セノタフ」での献花式に臨んだ。代わりにアン王女と分担して公務にあたり、王女はハイド・パーク・コーナーのウェリントン・アーチで行われた記念行事に出席した。

「この礼拝は、紛争で命を落としたすべてのオーストラリア人とニュージーランド人を追悼し、従軍したすべての人々を讃えるものです。ガリポリの戦いから現代に至るまで。アンザック・デーにあたり、献身的に尽くしたすべての人々に敬意を表します。私たちは忘れません(Lest we forget)」

From: Harper's BAZAAR.com

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