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キャサリン妃、トゥルーピング・ザ・カラー2026で爽やかなベビーブルーのドレス姿を披露

  • 2026.6.13
Mike Marsland / Getty Images

毎年、世界中のロイヤルファンが熱い視線を注ぐ英国王室の初夏の恒例行事、トゥルーピング・ザ・カラー。現地時間の2026年6月13日に開催されたパレードで、キャサリン皇太子妃はダイアナ元妃への美しいオマージュを感じさせる、爽やかな装いで登場した。洗練されたカラーコーディネートが話題を呼んだ今年のスタイルを詳しく解説する。

Jeff Spicer / Getty Images

妃が今年のセレモニーに選んだのは、初夏の青空に映える美しいベビーブルーのコートドレス。ラペルのふちと袖口、ポケットに白のパイピングが施されたデザインは「キャサリン ウォーカー」のもので、キャサリン皇太子妃が重要なセレモニーで選ぶことが多いお気に入りのブランドのひとつだ。ドレスとカラーをそろえた「フィリップ トレイシー」の大きなハットが、存在感をよりエレガントに際立たせている。

キャサリン皇太子妃とルイ王子。 Samir Hussein / Getty Images

耳元には、パールが弾けるようなフローラルモチーフのイヤリングをスタイリング。これは今年初めに行われた新たなカンタベリー大主教の就任式でも着用しており、遡ること2018年、末っ子のルイ王子の洗礼式で初お披露目したものだ。

2018年のルイ王子の洗礼式でも同じパールのイヤリングを着用。 WPA Pool / Getty Images

また、今回のキャサリン皇太子妃の装いは、ダイアナ元妃が好んで着用していた「キャサリン ウォーカー」のブルー&ホワイトのスーツスタイルを強くほうふつとさせると、現地メディアで大きな話題になった。

1992年、デリーにて。ブルーとホワイトの「キャサリン ウォーカー」のスーツに、おそろいのハットを合わせたダイアナ元妃。 Princess Diana Archive / Getty Images

伝統を重んじ、家族との絆を紡ぎながらも、爽やかでコンテンポラリーな着こなしを見せたキャサリン妃。未来の王室を担うプリンセスとしての風格が漂う、歴史に残る見事なロイヤルスタイルが誕生した。

Samir Hussein / Getty Images
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