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キャサリン妃は「パデル」に夢中! ガーデンパーティで新たな趣味を明かす

  • 2026.5.16
WPA Pool / Getty Images

キャサリン妃は、フィールドホッケーからテニスまで、あらゆるスポーツを愛するロイヤルきってのアクティブ派として知られている。そして最近、彼女のお気に入りリストに新たなアクティビティが加わったようだ。先日、バッキンガム宮殿で開催されたガーデンパーティにて、妃自らがパデルに夢中であることを明かした。

『Daily Mail』によると、キャサリン妃は英国テニス協会(LTA)の代表者に対し、「パデルは取り入れていますか? 私はパデルが大好きなんです。テニス未経験者でも気軽に楽しめる、本当に素晴らしいスポーツですよね」と語りかけたという。

また別のゲストには、自身の両親であるキャロル&マイケル・ミドルトン夫妻ともプレーしていることを明かし、「とても社交的なスポーツですし、世代を問わず一緒に楽しめるのが魅力です」と語った。パデルは、テニスとピックルボールを掛け合わせたようなラケット競技で、周囲を壁に囲まれたコートでプレーするのが特徴だ。BBCによれば、LTAも「世界で最も急速に普及しているスポーツの一つ」と称している。

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブのパトロンを務め、毎年夏にウィンブルドンを観戦するのが恒例となっているキャサリン妃。もちろん、妃自身のテニスの腕前もなかなかのもの。2021年には同年の全米オープン女子シングルスにて優勝を果たしたエマ・ラドゥカヌ選手とダブルスを組んだ経験もある。その際、ラドゥカヌ選手から「キャサリン妃のフォアハンドは素晴らしい」と絶賛された。

2021年、コートに立つキャサリン妃。 Chris Jackson / Getty Images

今回のバッキンガム宮殿でのガーデンパーティには、さまざまな分野において英国社会に貢献を果たした数多くのゲストが招待された。その中には、ダンス講師のリアン・ルーカス氏の姿もあった。彼女は2024年7月、サウスポートで開催されたテイラー・スウィフトをテーマにしたダンス教室で起きた刃物襲撃事件の際、自らの身を挺して子どもたちを守り、自身も重傷を負った。この悲劇的な事件では、3人の少女(アリス、ベベ、エルシー)の尊い命が失われた。ウィリアム皇太子夫妻は事件後、同地を2度訪問しており、2025年秋には亡くなった少女たちを追悼して建設された新しい遊び場を視察している。

リアン・ルーカスと対話をするキャサリン妃。 WPA Pool / Getty Images

皇太子夫妻とルーカス氏は、2025年の訪問の際に既に面会している。『Daily Mirror』のロイヤル専門エディター、ラッセル・マイヤーズ氏によると、ウィリアム皇太子は彼女に「前を向くには多大な勇気が必要です。あなたは本当に勇敢でした。多くの人々があなたのことを支えたいと願っています」と、温かい言葉をかけたという。

再会後、ルーカス氏は記者団に対し、夫妻との再会はとても自然なものだったと語った。「まるで古い友人に再会したようでした。前回お会いしたときも、とても個人的な深いお話をさせていただきました。皇太子は私の健康状態を気にかけてくださるだけでなく、私たちが取り組んでいるナイフ犯罪撲滅キャンペーンについても話を聞いてくださいました」。

さらに彼女はこう付け加えた。「招待されただけでも光栄なのに、またお二人にお会いできるなんて。前回お会いしたときの私はかなり落ち込んでいたので、妃は私が再びエネルギーと情熱、そして熱意に満ちている姿を見て、心から喜んでくださいました」。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Town & Country US

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