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キャサリン妃にますますそっくり! シャーロット王女の今が分かる最新トピック10

  • 2026.4.10
WPA Pool / Getty Images

子どもロイヤルから次世代を担う存在へと着実に歩みを進めている英王室シャーロット王女。公の場で見せる落ち着いた所作や、母キャサリン皇太子妃を思わせる洗練されたスタイル、そして家族の中での立ち位置の変化には、その成長がくっきりとにじんでいる。プリンセスの進化を感じさせる、注目のトピックを厳選してご紹介!

Samir Hussein / Getty Images

“ミニ・キャサリン”と呼ばれる理由

5月2日に11歳の誕生日を迎えるシャーロット王女は最近ますますキャサリン妃とそっくりになっていると話題だ。カラーやスタイルを合わせたリンクコーデはもちろん、同じ衣装を再着用するキャサリン妃の美学も継承。昨年末のサンドリンガムでのクリスマスミサで着ていたブラウンベージュのコートドレスを4月5日のイースター礼拝でも再びまとい、その洗練された装いに注目が集まった。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

トレンドより伝統。10歳でロイヤルコードをマスター

流行に左右されることなく、格式と場にふさわしい装いを選ぶ。そんなロイヤルらしい美意識が、シャーロット王女のスタイルにはすでに息づいているところもポイント。華美なトレンドアイテムではなく、クラシックなシルエットや落ち着いたカラーを基調に、シーンごとに最適な装いを自然と選び取る姿はまさに王族のドレスコードそのもの。立ち姿も完璧。

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シグネチャーヘアはリボン付きハーフアップ

近年のシャーロット王女のヘアは、長い髪をハーフアップにまとめて、リボンを結んだスタイルが定番。顔まわりをすっきりと見せつつ、長さを生かした柔らかな印象を残すこのアレンジは、ロイヤルキッズらしい可憐さと品のよさを両立させている。

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兄弟をさりげなく導く、リーダーの素質

12歳の兄ジョージ王子と、7歳の弟ルイ王子に挟まれたシャーロット王女だが、彼女は甘えん坊というより、兄弟を自然にまとめるしっかり者だ。式典や家族行事では、立ち位置や振る舞いをそっと促す場面も見られ、その落ち着いた所作にリーダーの素質がにじむとたびたび話題に。

写真/2023年のチャールズ国王&カミラ王妃の戴冠式で、式典中に弟ルイ王子の手を握るシャーロット王女。

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堅実さと責任感に表れる、ロイヤルらしい気質

シャーロット王女の性格について、王女の服を何度も手がけている子ども服デザイナー、アマイア・アリエッタは「思いやりがあり、意志の強い小さな女の子」と語っている。また、王室伝記作家のロバート・ハードマンは「彼女には間違いなく曾祖母の特徴が見られます」と語り、「実用的で常識的な感覚、カメラ映えはしないけれど、堅実で責任感のある人柄」と評している。

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小さな仕草が語る、祖父と孫の親密な関係

4月5日、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で行われたイースター礼拝でのひと幕。チャールズ国王は入堂の際、通りすがりにシャーロット王女の肩を軽くつつく仕草を見せた。10歳の王女はそれに笑顔で応え、自然なやりとりが祖父と孫娘の親密な関係を物語る場面として関心を集めた。

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進学先は男女共学の名門ボーディングスクール?

ウェールズ家の子どもたちの進学をめぐっては、進学の時期が近づいていることもあり、将来の王位継承者である長男ジョージ王子の進路にひときわ注目が集まっている。一方で、妹のシャーロット王女についても、すでに複数の候補校の名が取り沙汰されている。

なかでも有力視されているのが、一家の新居フォレスト・ロッジから近いバークシャーのウェリントンカレッジ。男女共学の通学と寄宿の両方に対応する名門校で、学業水準の高さに定評があり、授業料は1学期あたり約2万ドルから2万6千ドルとされる。マインドフルネスやメンタルヘルス、ウェルビーイングにも力を入れており、2024年に健康問題を経験したキャサリン妃にとって魅力的な選択肢になっている、と分析する報道も。

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ピアノ演奏で垣間見せた、音楽への親しみ

昨年のクリスマスキャロルサービスで、シャーロット王女は母キャサリン皇太子妃とともにピアノ連奏を披露。母と息の合った演奏で確かな成長ぶりを見せた。ロイヤルファミリーにとって音楽は、単なる特技にとどまらず教養や品格を象徴する要素のひとつであり、ウィリアム皇太子が子どもたちの教育の中でも力を入れている分野。自然体で鍵盤に向かうシャーロット王女の姿は、次世代ロイヤルとしての素養を静かに示した、と言えそうだ。

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サッカー、テニス、体操、陸上競技etc.実はかなりのスポーツ万能型

ワンピースにロングヘアの可憐な少女の雰囲気のシャーロット王女だが、キャサリン妃同様に体を動かすことが大好き。陸上競技、バレエ、サッカー、テニス、体操など幅広い種目にチャレンジしているとか。中でも本人が「好きなスポーツ」として言及しているのが体操で、側転や倒立もこなすそう!

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新時代の王室を体現する存在として

シャーロット王女は、英国王室の継承ルールの見直しにより、弟のルイ王子に順位を譲らなかった初めてのイギリス王女。2013年に制度が改正され、性別ではなく生まれた順が優先されるようになったことで、兄ジョージ王子に続くイギリス王位継承第3位に位置している。将来的には王位を継ぐ兄を支える存在として、公務やチャリティ活動を通じて王室の役割を担っていくとみられる。

存在そのものが王室の新しい姿を象徴するシャーロット王女。その成長の先にどんな未来が広がるのか、期待は尽きない。

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