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元サッカー日本代表・小野伸二が“通帳も見ず”に全てを捧げた【お金の使い道】とは?

  • 2026.6.16
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2025年撮影:【サッカーJ2札幌対大分】エキシビジョンマッチ 第4回赤黒ドリームマッチに参加する札幌・小野伸二O.N.O (C)SANKEI

元日本代表として長く活躍した小野伸二さんが、バラエティー番組で現役時代のお金の使い道を明かしました。共演した田中マルクス闘莉王さんや野々村芳和さんも驚くほど自然体な語り口で、その一言には小野さんらしい人柄がにじんでいます。どんな場面で飛び出した発言だったのか、気になりますよね。

はたして、小野伸二さんが語った印象的な一言とは? クイズ形式でご紹介します!

小野伸二が明かした給料の使い道とは?

フジテレビ系『けるとめる』に出演した小野伸二さんは、共演者から現役時代の給料についてストレートな質問を受けました。そこで本人が落ち着いた口調で明かした“使い道”が、大きな注目を集めています。一体、小野伸二さんが番組内で語った一言とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 10人きょうだいの家庭で育った背景
  2. 親孝行な一面が明らかに

「あんまりいくらもらってたかって、正直わかってない」

答えは……お母さんが欲しいものをすべて叶えた、です。

この発言は、2026年4月27日放送のフジテレビ系『けるとめる』で飛び出しました。ぱーてぃーちゃんの信子さんから「ちゃげぶー(ぶっちゃけ)、お給料ってどのぐらいもらえるんですか」と聞かれた小野さんは、「あんまりいくらもらってたかって、正直わかってない」と回答。さらに「きょうだい10人なんですよ」と続けたうえで、「お母さんが欲しいものはすべてかなえました」とさらり。通帳を見なかったのかという流れでも、「そうですね。まあ別に…。そのぐらいあるでしょう」と淡々と話し、Travis Japanの川島如恵留さんも「それぐらいもらってたってことですか!?」と驚いていました。

家族への思いが伝わる発言

小野さんは母子家庭で10人きょうだいの6番目として育ち、幼い頃から母親に苦労をかけたくないという思いを抱えていたそうです。後年にはオランダやドイツでもプレーし、高額年俸の選手として知られる存在に。そんななかで出た今回の言葉は、単なる“太っ腹エピソード”ではなく、家族への深い感謝がにじむ一言だったといえそうです。

また、闘莉王さんが「“時計ちょうだい”って言ったら、すぐ時計くれたんですよ。めっちゃうれしかった」と振り返り、小野さんが「オメガのね」と応じる場面もありました。周囲への気前の良さと、家族を大切にする姿勢。その両方が伝わる、印象的な告白でした。

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