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BLACKPINKのLISA、自身の腕をかたどったアートをまとい登場! 【メットガラ2026】

  • 2026.5.6
John Shearer / Getty Images

ファッションの祭典、メットガラ(MET GALA)が5月4日(月)に開催され、BLACKPINKのLISAが出席した。今回、メットガラ・ホスト委員会のメンバーに選出された彼女は香港出身の気鋭デザイナー、ロバート ウン(ROBERT WUN)によるダイナミックなカスタムピースをまとった。

Julian Hamilton / Getty Images

ラインストーンを散りばめたホワイトのシアードレスを着用。自身の腕を3Dスキャンし、かたどられた立体的なショルダーピースが、ルック全体をドラマティックに仕上げている。しなやかな腕は、ベールを支えるように設計されており、ダイヤモンドをあしらったスネークモチーフのハンドピースが巻まかれている。

胸もとにはブルガリによるサファイヤとダイヤモンドのネックレスが。ジュエリーの煌びやかなブルーとシルバーを、アイメイク、そしてネイルにも取り入れ、幻想的なトータルルックを完成した。

Jamie McCarthy / Getty Images

2026年の特別展のテーマは「Costume Art」。あらゆる体をテーマに掲げ、彫刻や美術史で表される“クラシカルな体”や“ヌード”といった身体像はもちろん、老いた体や妊娠した体など、あらゆる服をまとった体に焦点があてられる。

John Shearer / Getty Images

2026年のドレスコードは「Fashion is Art(アートとしてのファッション)」。招待状には「具体化された芸術形態として、自身とファッションとの関係性を表現してほしい」と記されている。さまざまな解釈ができるドレスコードで、本人が「これはアートだ」と感じるものならば、理論上は何をまとって現れても正解とされる。

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