1. トップ
  2. キャサリン妃がイースター礼拝に復活! シャーロット王女とのリンクコーデを披露

キャサリン妃がイースター礼拝に復活! シャーロット王女とのリンクコーデを披露

  • 2026.4.6
Max Mumby/Indigo / Getty Images

イギリス現地時間の4月5日(日)、キャサリン皇太子妃は、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で行われた恒例のイースター(復活祭)の礼拝に出席し、ハッとするほど美しい姿で公の場に復帰。ウィリアム皇太子と、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人の子どもたちとともに、家族そろっての出席となった。

Anadolu / Getty Images

キャサリン皇太子妃が最後にイースターの礼拝に出席したのは2023年のこと。2024年には、同行事の前に自身のがんの診断と化学療法を受ける予定を公表したばかりだった。2024年、皇太子妃は寛解していたものの、家族とともにノーフォークの私邸で過ごしていた。

今年の復帰にあたり、キャサリン皇太子妃は「セルフ ポートレート」のオートミールカラーのミディドレスを着用。クロシェ編みの花柄刺しゅうが施されたベルテッドブレザーに、ふんわりとしたミディ丈スカートを合わせたルックは、かっちりとした肩のラインのテーラリングを好む皇太子妃の定番スタイルだ。現代的なオケージョンウエアを提案する「セルフ ポートレート」は今や彼女の愛用ブランドのひとつであり、特にジャケットとスカートのアンサンブルは、彼女の好みにぴったりと寄り添っている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images
Max Mumby/Indigo / Getty Images

英王室にとって格式高いこの行事に敬意を表し、キャサリン皇太子妃は「ジュリエット ボテリル」のフローラルハットをプラス。“オーク・リーフ・ティアドロップ・ハット”と名付けられたこのオーダーメイドの帽子は、「立体的に成形されたフェルトを使用し、手作業でカットされたオークの葉のエレガントな装飾が、自然にインスパイアされたタイムレスな仕上がり」と表現されている。

キャサリン皇太子妃はいつものように他の小物選びにも抜かりがない。トップハンドルバッグとハイヒールのポインテッドトゥパンプスの組み合わせは、彼女のアイコニックな定番スタイルとしておなじみだ。

Karwai Tang / Getty Images

今回バッグに選んだのは、またしても「デメリエー」。さまざまな公務で同ブランドのデザインを頻繁に愛用しており、今や彼女の定番になりつつある。この日は、330ポンドの“ディープトフィー”カラーの“ナノ モントリオール”をセレクトした。

皇太子妃が身につけたその他のアクセサリーにも注目したい。足元を飾ったのは、愛用しているブラウンの「ラルフ ローレン」のパンプスだが、首元にはこの場にふさわしい十字架のネックレスが輝いていた。世界中のキリスト教徒にとって深い宗教的意義を持つイースターサンデーに敬意を表し、あえて目立つように身につけられていた。このネックレスは、王室に嫁ぐ前の20年以上前からキャサリン皇太子妃のワードローブにあるもの。2026年3月の新カンタベリー大主教の就任式や、2022年のエリザベス女王逝去後の服喪期間など、数々の重要な場面で着用されてきた。今回はこのネックレスに、亡きエリザベス女王から受け継いだバーレーンパールドロップイヤリングを合わせた。

Karwai Tang / Getty Images

シャーロット王女は、母の装いとコーディネートした「キャサリン ウォーカー」のビスポークコートをチョイスし、その下には同じく「セルフ ポートレート」のブルーのプリーツシフォンドレスを合わせた。足元は、「トリー バーチ」のブラックのバレエシューズでまとめている。

Karwai Tang / Getty Images

ルイ王子とジョージ王子は、ウィリアム皇太子よりワントーン暗いおそろいのネイビースーツに、ペールブルーのネクタイを合わせたリンクコーデを披露。一方、ウィリアム皇太子のネクタイは鮮やかなブルーのチェック柄が際立っていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる