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整理収納アドバイザーが「GW中にゼッタイ捨ててほしいモノ」3つ。家じゅうがスッキリしますよ!

  • 2026.5.3

GWは、まとまった時間がとれる“片づけどき”。あと回しにしがちな不用品も、今のうちに手放しておくと、これからの暮らしがぐっと快適になります。今回は、GW中に見直しておきたい「手放すべきアイテム」を3つご紹介します!

1.使っていないエコバッグ

今や買い物の必需品とも言える「エコバッグ」。しかし、エコバッグって意外と溜まりがちなもののひとつ。なにかと粗品でもらうことも多いので、数がどんどん増えます。

わが家にも、家電量販店やほけん相談でもらったエコバッグが出てくる出てくる…。捨てるには惜しいけれど、結局使わないのなら持っている意味がありません。

破れかけていたり生地が傷んだりしているものは、思い切って処分して新しいものを出す。このように、ときどき入れ替えていくと溜まるのは防げます。

使い勝手がイマイチなものは、今後も使う機会はやってこないので処分するのもアリ。本当に使っているお気に入りだけを残すと、玄関やキッチンの収納もスッキリするはずです。

2.古くなった水筒

使わなくなったサイズの水筒や、パッキンが変色している水筒、戸棚に眠っていませんか?「まだ使えるかも」と捨てずに保管しておきたくなる気持ちはわかりますが、劣化が進んでいると衛生面も不安です。

水筒は夏に欠かせないアイテムだからこそ、使うものだけ残すことも大事。放っておくとカビも生えますので、今後も使わなそうなものは感謝しつつ処分して、棚の中をスッキリ整えましょう。

3.とりあえず取っておいた保冷剤

アイスやお惣菜についてくる保冷剤も「いつか使うかも」と、なんとなく捨てづらいもの。しかし、結局は溜まりすぎた結果、置き場所に困りがちです。気づいたら冷凍室を占領していた…、なんてことも「あるある」でしょう。

こういった保冷剤も、使う分だけを厳選して取っておくと数は増えません。必要な分だけ数個残して、あとは放す。「つねに○個だけ取っておく」のように、数を決めるのもおすすめです。

「いつか使う」は思いきって手放しどき。ものが減ると、探す・片付ける手間も激減しますよ。身軽な暮らしで、夏を快適にスタートさせましょう。

文/三木ちな ※記事を再編集して配信しています。

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