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取っておいてもゼッタイに使いません。整理収納アドバイザーが「見つけたらすぐに捨てるモノ」3つ!

  • 2026.4.5

気がつくと、引き出しの中や棚のすみっこに「いつの間にか増えているモノ」ってありませんか?「いつか使えるかも…」と保管しておいても、その"いつか"がやってこないうちに、モノは増える一方です。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が「見つけたらすぐに捨てるモノ」をご紹介します。手放すと、気分も家もスッキリするはずです!

すぐに捨てるモノ① 溜まりすぎた保冷剤

ケーキやアイスを買ったときについてくる保冷剤、つい「また使うかも」と、取っておきがちですよね。

でも、気づいたら冷凍庫の中が保冷剤でパンパンに……。考えてみると、保冷剤の使い道はそれほど多くありません。たくさんあっても使い切れませんし、長く置いておくと中身が劣化することもあります。

使い捨ての保冷剤は、早めに処分を!

すぐ捨てるモノ② とっておく必要のない書類

ポストに入っていたDMやチラシや、家電の取扱説明書などの紙類は、気づくと溜まりがちなモノの代表格。「あとで見るかも」と思って置いておいても、結局そのまま……ということも多いはず。

必要な情報はスマホですぐ調べられる時代なので、紙にこだわる必要なし。取っておく理由がなければその場で処分してしまいましょう。ただし、保証書など必要な書類まで捨ててしまわないように注意して!

すぐ捨てるモノ③ 書けなくなったペン

ペン立てや引き出しの中に、インクが出ないペンやかすれるボールペンが混ざっていませんか?捨てるタイミングを逃して、ペン立てに溜まっていることも多いはず。

書けないペンをとっておいても、いざ使うときにインクが出ず、ストレスを感じるだけです。新しいペンを買ったら捨てる、書けなくなったら捨てるのように、潔く処分する習慣をつけましょう。

どれも特別なことではありませんが、こうした小さな見直しを重ねるだけで、家の中はぐっと整いやすくなります。「なんとなく取っておく」をやめると、スペースにも気持ちにも余裕が生まれますよ。全部を一気にやろうとしなくても大丈夫。まずは気になったところから、少しずつ手放してみてくださいね。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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