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まだ使えるかも…は気のせいです!整理収納アドバイザーが「見つけたら即捨てるモノ」3つ

  • 2026.4.27

気づけば増えている家の中のモノたち。「まだ使えるし」「とりあえず取っておこう」と思っているうちに、モノはどんどん増えてきます。「ウチって、こんなに狭かったっけ……」そう感じたら、不要なモノを処分してみませんか?今回は、整理収納アドバイザーの私が、見つけたら「即捨てる3つのモノ」をご紹介します。

即捨てるモノ①昔履いていた靴

靴箱の奥に、しばらく履いていない靴が眠っていませんか?以前はよく履いていたとしても、サイズが合わなくなったり好みが変わったりして、使わなくなることもあるはず。

「いつか履くかも」と取っておいても、靴の素材は劣化します。靴は見た目以上にかさばるため、しばらく履いていないのなら思い切って処分しましょう。

靴箱のスペースに余裕ができると、空間はもちろん気持ち的にもスッキリしますよ。

即捨てるモノ②本体がない家電の付属品

意外と多いのが、家電の付属品が残っているパターン。買い替えなどですでに本体はないにもかかわらず、コードやリモコンだけが残っていることって結構あるんですよね。

じつは私も、「これ何だっけ……」というようなナゾの部品がちょくちょく見つかります。

こういった付属品は、本体がなければほぼ使うことがないものばかり。すでに手元にないのなら、思い切って手放しましょう。

即捨てるモノ③サイズの合わない収納グッズ

片付けるために買った収納グッズも、かえって家が散らかる原因になることも。「いざ使ってみたらサイズが合わなかった……」そんな収納グッズは、スペースをムダにしてしまうこともあるんです。

収納グッズは「なんとなく使う」のではなく、場所や用途にぴったり合うことが大切です。使いにくさを感じている時点で、その収納グッズは即捨て案件かもしれません。

「あとで捨てよう」「とりあえずとっておこう」が積み重なると、家はごちゃつく一方です。家の中を見渡してみると、捨てて困らないモノが意外と多いはず。まずはひとつずつ、捨て活に取り組んでみませんか?

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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