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捨てても全然困りません!整理収納アドバイザーが「トイレにあったらすぐ処分するモノ」3つ

  • 2026.3.20

トイレは、家の中でもスペースが限られた狭い場所。そのため、少し余計なモノがあるだけで、窮屈さを感じやすいです。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が「トイレにあったらすぐに捨てる」3つのモノをご紹介します。思いきって手放すと、トイレにゆとりが生まれますよ!

捨てるモノ①しばらくお手入れしていないインテリア

トイレに小物やインテリア、観葉植物などのグリーンを置いている方は多いと思います。じつは私も、前はインテリアをがっつり飾って、自分の空間を満喫していました(笑)。

でも、トイレってものすごく汚れるんです。手洗いしたときの水はねだけでなく尿もはねるので、清潔に保つにはこまめなお手入れが必要。

でも、実際に掃除をするのはなかなか大変で…。気づけば「最後に拭いたのはいつだったっけ?」と、小物に積もったホコリを見て気づくレベルでした。

せっかくのインテリアも、掃除を怠るとトイレのキレイさが落ちるだけ。もしトイレにしばらくお手入れしていない小物があるのなら、それは手放すか別の場所に移すことをおすすめします。

捨てるモノ②トイレマット

トイレマットも、インテリアと同様の理由で手放したモノのひとつです。布製のマットはホコリや髪の毛が絡まりやすく、尿はねなどの見えない汚れも溜まりがち。こまめに洗おうと思って、忙しい毎日の中ではつい後回しになってしまいます。

マットもお手入れが難しいのなら、いっそのこと敷かない方が清潔です。敷くのをやめてみると、床掃除はサッと拭くだけで済むようになるし、汚れにもすぐ気づけるしでメリットだらけでした。

捨てるモノ③サニタリーボックス

私がここ数年で手放して、「もっと早く捨てればよかった~!」と思ったのがサニタリーボックス。トイレのゴミ箱、想像以上になくても困りませんでした。

むしろ、空間にゆとりができて、ゴミ箱にホコリも溜まらなくなり一石二鳥です!
サニタリーボックスは毎日使うモノではないので、必要なときだけ黒い防臭袋を使っています。つど捨てるので、トイレは臭いません。

ゴミ箱がないおかげで、床の拭き掃除もスムーズになりました。トイレマットもそうですが、床掃除のときにモノをどかす必要がないのでめちゃくちゃ家事がラクです!

トイレは狭いからこそ、置くモノをひとつ減らすだけで印象が変わります。汚れが溜まりにくくなり、掃除もしやすくなるので、トイレがより清潔になるメリットも♪家事ラクにもつながりますので、ぜひトイレにあるモノを見直してみてはいかがでしょうか?

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

 

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