1. トップ
  2. ファッション
  3. 眠ってたマニキュア→〈万能お直しアイテム〉に!穴・ほつれ・ボタンを即レスキューする裏ワザとは♪

眠ってたマニキュア→〈万能お直しアイテム〉に!穴・ほつれ・ボタンを即レスキューする裏ワザとは♪

  • 2026.5.3

私、普段はほぼマニキュアをしません。なので、我が家のマニキュアさん達はめったに出番がなく放置状態…。でも、爪以外のところでは意外と活躍してくれています☆我が家での実践方法をご紹介します!

洗濯ネットの穴の修繕に

マニキュアを爪以外に使う方法として有名なのは、ストッキングの伝線止めですよね。伝線の初期段階であれば、クリアタイプのマニキュアをポテポテと塗って乾かすだけ。

被害が大きくならずに済むので、私はこの方法でしょっちゅうストッキングをレスキューしています。このアイデアを応用して、いろいろな布製品の応急処置に使ってみましょう。

我が家で伝線しがちなのが洗濯ネット。数ヶ月前からずっと穴が開いた状態で放置していましたが、お恥ずかしいことにそのまま使い続けていました。

そこで、穴の周りにマニキュアをポテっとな。

10分後に触ったらカピカピに補強されてて、穴が広がる気配はありません。これで半年から1年は問題なく使えるでしょう。

フリースにも使えます◎

フリースなどのほつれ止めにもマニキュアは有効です。

なぜか巨大な穴が開いていた靴下も、マニキュアを塗って乾かし、ボタンでデコってみたら可愛らしく復活しました。

裾や袖口のほつれに

続いて、糸のほつれ防止にも。よくTシャツの裾や袖口の糸って、知らぬ間にほつれてきますよね?!

そんな時にもマニキュアをぬりぬり。

これなら、わざわざミシンを出して縫い直したり、手芸用ボンドを用意したりする手間もありません。

ボタンの補強に

地味にストレスを感じるのが、ボタンの糸の緩みです。糸の端っこがピロリと出てきたり、「そろそろ取れそう……」と不安になったりした時は、ぜひマニキュアで補強を。

糸同士がくっつき合って、ある程度の強度が復活します。

布物の補修は面倒に感じがちですが、マニキュアがあればサッと塗るだけなので本当にラクちんです。

ただし、私の経験上、マニキュアはナイロンや合成繊維とは相性がいいのですが、綿素材だと少し定着が弱いかもしれません。あくまで応急処置として活用し、早めのお直しを心がけてくださいね。

マニキュアの保管方法はココがベスト

マニキュアは冷暗所での保管がおすすめ。実は冷蔵庫が最適なんです。ここに入れておけば、中身がカピカピに固まってしまうのを防げます。

今回、わが家のマニキュアたちは半年ぶりくらいに冷蔵庫から脱出しました。「さすがに固まっているかも」と思いつつ室温に戻したところ、なんと、ちゃんとトロリとして使えるではありませんか。

さらに、ひんやり冷えていると乾きが早いというメリットもあります。メイクボックスにしまいっぱなしの方は、今すぐ冷蔵庫にお引っ越しさせてみてください。そして布製品のレスキュー時などに、ぜひ活用してみてくださいね。

写真・文/主婦A、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる