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整理収納アドバイザーが「夏までにゼッタイ片付けるモノ」3つ。風通しが良くなって快適に過ごせますよ!

  • 2026.5.29

暑い日が増えてきましたが、夏じたくは済んでいますか?夏物を出したり衣替えしたりすることも大事ですが、同時に家の片付けも必要です。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が「夏までに片付ける3つのモノ」をご紹介します。タイミングを逃していたら、ぜひ今のうちに片付けてしまいましょう!

①土鍋など時期が合っていない調理器具

土鍋やカセットコンロなど、冬に出番の多かった調理器具がキッチンに置いたままになっていませんか?

夏に使用頻度が減る物については、一度場所を移すとキッチンがすっきりします。一度キレイに洗ってしっかり乾かし、収納場所を見直すのもひとつです。

ちなみにわが家は、かき氷器やそうめん流し器などを出しました。シーズン限定で使う調理器具については、入れ替え制です。使わない物は、いったん屋根裏で休ませていますよ。

②シーズン外のファッション小物

冬用の帽子やストール、手袋などがそのままクローゼットに残っていると、知らないうちに湿気や虫の影響を受けてしまうことも。

こういった小物類は、衣替えのときにしまい忘れることも多いので、残っている物があれば今のうちに整理しておきましょう。

必要なら、洗濯やクリーニングを済ませておきましょう。防虫剤を入れておくなど、害虫対策もぬかりなく!来シーズンも気持ちよく使えるよう、キレイに保管してくださいね。

③冬用の寝具

厚手の掛け布団や毛布は、しまうタイミングを逃しがち。でも、これから夏にかけては使用頻度が減るため、梅雨に入る前の今が片付けどきです。

よく晴れた日にしっかり乾かし、必要に応じて洗濯してから収納しておきましょう。自宅で洗えない場合は、クリーニングに出すことをおすすめします。

夏になると、高温多湿の環境でよりダニが発生しやすくなるので、今のうちに洗って収納すると安心です。

家中を見てみると、「これ夏には使わないな…」という物は案外多いです。しばらく使わない物は、きちんとお手入れしてしまっておく。このひと手間で、次のシーズンに気持ちよく使えるだけでなく、空間もスッキリ整います。

夏じたくと同時に、やり忘れた“冬じまい”をして、夏本番を迎えましょう。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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