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思い切ってやめてみて!整理収納アドバイザーがキッチンコンロの周りに「ゼッタイに置かないモノ」3つ。

  • 2026.5.6

コンロの前に立つと、「なんだかごちゃついてるな」と感じることはありませんか。気づけばコンロまわりにモノが集まり、ちょっとしたコックピット状態に…。手が届く場所にあれこれ並べるのは便利ですが、もちろんデメリットもあります。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が、ごちゃつきコンロを卒業するために"やめたこと"をご紹介。コンロまわりがスッキリすると、気持ちがいいですよ~!

①「コンロのまわりに調味料を置く」のをやめました!

以前は塩や油、よく使う調味料をコンロ横に並べていました。すぐ手に取れるのは便利ですが、気づけば容器がベタベタに…。はねた油や調味料でボトルが汚れ、さらにその上にホコリが積もると、もはや手に負えません。でも、こまめに拭くのはかなりの手間でした。

そこで、調味料類の出しっぱなしはやめることに。今はコンロ下の引き出しやワゴンを活用して、新たに定位置を作っています。

調味料を取り出すワンアクションは増えたけれど、その分掃除の手間が省けたので、今の方が快適です。なにより、キッチンが整っているとコンロまわりがスッキリして、清潔感がアップしました。

②「カトラリー類を吊るす」のをやめました!

雑誌で見たような、おしゃれな吊るし収納に憧れていた時期もありました。でも実際にやってみると、調味料と同じように、そこに置いてるだけで汚れていくんです。お玉やトングがベタついていることも、たびたびありました。

今は、すべてキッチンの引き出しに収納。取り出す手間よりも、洗ったカトラリーが汚れないことの方がメリット大です。

③「フライパンや鍋を出しっぱなしにする」のをやめました!

フライパンは場所をとるので、以前は出しっぱなしスタイルでした。でも、コンロの上にずっとフライパンがいると、モノが多くごちゃついて見えるんですよね。

使っていないフライパンまで汚れる…なんてことがしょっちゅうあったので、今はすべて引き出しにしまうスタイルにしています。ニトリの伸縮式収納ラックを使うと、狭いスペースでもフライパンを立てて置けるので便利です。

使いやすさを重視したコンロもいいけれど、出しっぱなしは汚れやすかったり、掃除しづらかったりとデメリットもあります。スッキリ整ったコンロを目指すのなら、できるだけモノを置かないことが一番の近道です。ぜひ、自分に合うコンロの形を見つけてみてくださいね。

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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