1. トップ
  2. 暮らし
  3. 狭い脱衣所も「浮かせる収納」ですっきり!整理収納アドバイザーが活用する「山崎実業」の便利グッズ

狭い脱衣所も「浮かせる収納」ですっきり!整理収納アドバイザーが活用する「山崎実業」の便利グッズ

  • 2026.5.27

こんにちは整理収納アドバイザー1級ののものもです。

インスタグラムでは暮らしに役立つかわいい便利グッズを中心に発信しております。

洗面台がスッキリ (C)のものも
洗面台がスッキリ (C)のものも

我が家は夫婦2人暮らしで1LDKのアパートに住んでいます。

同じ賃貸住みの方は、スペースが狭かったり、収納が限られていたりと悩みも多いのではないでしょうか?

我が家も洗面台周り、脱衣所がとてもコンパクトで収納に困る事も・・・

ですが、「浮かせる収納」にすることで、床にモノを置かずにすっきりとした空間を手に入れて快適に生活が出来ています。

今回は実際に活躍している優秀なアイテムも交えながら工夫していることをご紹介します。

工夫1、ドライヤー

置き場所に悩んでいたドライヤー (C)のものも
置き場所に悩んでいたドライヤー (C)のものも

皆さんはドライヤーどこに収納してますか?

我が家でも以前は折りたたんで長いコードを巻き付けて、洗面台下に収納をしていたこともありました。

ただ、その方法だと毎日使用するものなので、いちいち取り出すのがとても面倒でした。

とはいえ収納場所もなく置き場所に悩んでいたところ、よいアイテムを見つけました。

ドライヤーを持つことなくハンズフリーで髪を乾かすことも可能 (C)のものも
ドライヤーを持つことなくハンズフリーで髪を乾かすことも可能 (C)のものも

山崎実業さんの、【ウォール角度調整ドライヤーホルダー】です。

これを使えば、手に取りやすい場所に設置できコードも軽く巻きつけて引っかけるだけ。

角度調整もできるので、ドライヤーを持つことなくハンズフリーで髪を乾かすことも可能です。

歯磨きしながら、洗面台を掃除しながらなど、ほかの作業ができるのも嬉しいポイント。

苦手で億劫なドライヤーの時間も少しラクになりました!

取り付けもとっても簡単でした。

石膏ボードの壁に取り付ける用のピンが付属しているので、順序に沿って取り付けるだけ。このピンは抜き跡が目立ちにくいタイプで、画鋲サイズの穴しか残らないので、原状回復が気になる賃貸住まいの方にもおすすめですよ。

工夫2、ペーパーホルダー

洗面台横に置いておくと濡れてしまう… (C)のものも
洗面台横に置いておくと濡れてしまう… (C)のものも

脱衣所では、ティッシュやペーパータオルを使う場面が多いかと思います。

よく使うのですぐ届くところに置きたいけど、洗面台横に置いておくと濡れてしまったり、邪魔に感じたりしてしまいます。

洗面台の裏にも収納はあるのですが、ティッシュのサイズは入らないことが多い・・

トレー付きペーパータオルディスペンサー (C)のものも
トレー付きペーパータオルディスペンサー (C)のものも

そこで、我が家では山崎実業さんの「トレー付きペーパータオルディスペンサー」を愛用しています。

こちらも石膏ボード用のピンで簡単に設置することができます。

洗練されたシンプルデザインが特徴で、ティッシュBOXの派手なパッケージを隠せるところも気に入ってます!

我が家ではフェイシャルタオルを入れて使用していますが、下から取り出すタイプなのでホコリも入らず清潔に使うことができます。

上部にも置くことができ収納が増えてとても助かっています。

工夫3、ゴミ箱

フリーペーパーで作ったゴミ袋を利用 (C)のものも
フリーペーパーで作ったゴミ袋を利用 (C)のものも

おおざっぱな性格なので・・・掃除、実は苦手です。

だからこそ、特に心がけていることは「床にモノを置かない」こと。

リビングでも、ほかの部屋でも、家中で徹底しています。

脱衣所は髪の毛やホコリなど汚れやすい場所なので特にキレイにしておきたい所ですよね。

以前はゴミ箱を置いていた事もあるのですが、掃除機をかける時に持ち上げるのが面倒で。。。

そこで我が家では、ポストに入ってくるフリーペーパーで作ったゴミ袋を利用。

掛けられるピンチを使って浮かせる収納にしています。

使用したフロスや髪の毛、洗濯機のゴミなど、汚れやすいゴミが多いので紙のゴミ袋なら洗うこともなくそのまま捨てるだけ。

衛生的で、しかもラクちんです。

読んだら不要なものなので手が空いてる時に大量に作って保管しています。

マグネットを利用して浮かせる収納も実践 (C)のものも
マグネットを利用して浮かせる収納も実践 (C)のものも

洗濯機横ではマグネットを利用して浮かせる収納も実践しています。

狭いながらも工夫をして快適に暮らせるように、不便だなと思ったらいろいろ試しています。

我が家の事例が少しでも参考になればとても嬉しいです。

作=のものも

元記事で読む
の記事をもっとみる