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ゼッタイ財布に入れないで!整理収納アドバイザーが「持ち歩かないと決めているモノ」3つ

  • 2026.4.20

「気付けばまた、今月も使いすぎてる…」そんな経験、ありませんか? もしかするとそれは、財布の中身に原因があるかもしれません!今回は、整理収納アドバイザーの私が、捨てたらムダ遣いが減った「財布から追い出して正解だったもの」を3つご紹介します。

1.レシート

受け取ったレシートを財布に入れる、これは自然な流れです。問題なのは、そのまま溜めっぱなしにすること。

レシートは、言うならば「お金が出ていった証拠」です。レシートの量が多いほど、買い物で支出が増えている状態。溜めっぱなしにしてこの事実に気付かないと、無意識のうちに出費がどんどん増えます。

帰宅したら、レシートを財布から取り出す。この習慣をつけるだけで、どれくらい買い物をしたのか、お金を使った実感がわくようになりますよ。

私もレシートの入れっぱなしをやめたところ、「こんなにお金使ってたんだ…」と気付き、財布のひもをキュッと締めるようになりました。

2.ポイントカード

「いつか使うかも」と財布に入れたままのポイントカード、財布の中にたくさん溜まっていませんか?

じつはこれも、避けたほうがいいNG行動。ポイントカードを持ちすぎると、財布がパンパンになり中身を把握しづらくなるデメリットがあるんです。

ポイントも利用頻度の少ない店なら、満点にならないまま期限切れ…なんてことも少なくありません。メタボ財布になるのを防ぐためにも、ポイントカードはスマホアプリに移行してデジタル化したほうが管理しやすいです。

ポイントカードだけでなく、病院の診察券も要注意。私はマイナ保険証だけ財布に入れ、病院の診察券は通院するときにつど財布に移すクセをつけていますよ。このおかげで、財布はいつもスリム。残金がひと目でわかるので、使いすぎ防止に◎

3.割引券

「せっかくだから使いたい」と思わせるのが割引券やクーポンの罠。特に、期限ギリギリになると「何か買わなきゃ」という心理になりやすく、結局ムダな出費を生むこともあります。

また、割引券を使いたいがためにムダな買い物をしてしまうパターンも…。割引券やクーポンは、お得さに隠れた落とし穴もあるんです。

ムダ遣いを防ぐため、クーポンや割引券は持ち運ばず家に置いておき、必要なときに持っていくスタイルに。使えるタイミングがあれば使う、くらいに思っておくと、割引券ありきの買い物は減らせるはずです。

財布は「お金の居場所」。必要最小限に整えておくことで、お金の流れも自然と整っていきます。「入れるもの」より「出すもの」を見直すことが、家計改善の近道です!

文/三木ちな

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