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整理収納アドバイザーが〈あえて隠すモノ〉3つ。「あの人の家、いつもキレイ…」は理由があります!

  • 2026.3.15

ちゃんと片付けているはずなのに、なぜか部屋がゴチャゴチャして見える…。もしかするとそれは、"見えているモノ"に原因があるかもしれません。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が「あえて隠すモノ」を3つご紹介します。片付け方を少し工夫するだけで、部屋がスッキリ整った印象になるはずです♪

隠すモノ①コード類

テレビの裏やスマートフォンの充電ケーブルなど、あらゆるコードが伸びていませんか?しかも、何本も…!こういったコード類が見えていると、どんなに整った部屋でも生活感が出ます。たとえ細いコードでも、自然と目についてしまうんです。

こういったコード類は、とことん隠すことでスッキリとした印象になります。視界に入らない場所にまとめたり、ケーブルボックスに入れたりするだけで十分です。床にケーブルが伸びている場合は、コードを隠すカバーを使いましょう。
視界に入る情報が減ると、空間が整って見えます。

隠すモノ②食器

「毎日使うから」と、マグカップやお皿をカウンターに置きっぱなしにしていませんか?出しやすいのは便利ですが、色や形がバラバラだと生活感が一気に出てしまいます。

統一感がある、インテリアとして使えるほど見映えする食器以外は、棚や引き出しの中に入れるのがおすすめ。扉を閉めて完全に視界を遮ると、食器からの生活感はシャットアウトできますよ。

隠すモノ③掃除道具

掃除道具は、さっと手に取れる場所に置いておきたいもの。しかし、フロアワイパーや掃除機が部屋の隅に立てかけてあると、それだけで生活感がにじみます。

使いやすさは重視したいのなら、掃除道具も隠す工夫をしてみましょう。例えば、洗剤類は戸棚の中に入れたり、カフェカーテンで見えないようにしたり。掃除機については、クローゼットの一角や家具の横のすき間など、視界に入りづらい場所を定位置にするとスッキリします。

生活感が出てしまうと、どうしても部屋は片付いていない印象が強くなってしまいます。大切なのは、視界からの情報を少しでも減らすこと。カーテンをつける、棚の中に入れるなど、暮らしに直結しそうなものは目につかないようひと手間加えてみましょう。


文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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