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まだ着られるかも…は気のせいです!整理収納アドバイザーが「即捨てする服」3つ。衣替えの今こそチャンス!

  • 2026.5.9

薄着で過ごす日が増えてきた今、衣替えのベストタイミングです。冬ものをしまうときは、服を残すか手放すか迷うこともあるでしょう。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が「即捨てする」衣替えで手放す服の特徴をご紹介します。

即捨てする服①虫食いがある

冬物を出したとき、「こんなところに穴があいてたっけ…」という経験はありませんか?実はこれ、ダニなどの害虫による虫食いの可能性大。

もちろん、きちんと洗って乾燥させれば問題なく着られますが…。一度虫がわいて穴があいた服を着るのは、とても気持ちのいいものではありません。

そのため、私は虫食いをひとつのタイミングととらえて、服を手放すようにしています。

即捨てする服②ニオイがする

洗っているのに、なんとなくスッキリしないニオイ。洗濯をしても、汗や皮脂などのしみ込んだニオイは、なかなか落ちないものです。

再び洗濯すれば落ちる場合もありますが、繊維の奥に入り込んだニオイはなかなか手ごわいもの。改善されない場合は、「この服は寿命なんだ」と考えて処分しています。

即捨てする服③変色やシミがひどいもの

シャツの襟元が黄ばんでいたり、いつの間にか取れないシミができていたり。このように、目に見える劣化がある場合も、手放す理由としては十分です。

どれだけ気に入っていても、傷んだ服は清潔感に欠けます。身だしなみを考えると、みすぼらしい格好で出歩くのは避けたいもの。お気に入りの1着を新たに探すいい機会だと割り切って、洗っても落ちないシミや変色がある服は思い切って手放すようにしています。

服の整理は、"もったいない"とのせめぎ合いですよね。でも、身だしなみや清潔感を基準にすると、手放すべき服がスムーズに見つかりやすいです。衣替えをいいタイミングととらえて、クローゼットの中を整理しませんか?

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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