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つい置きがちだけど…本当にそれ必要?整理収納アドバイザーが「キッチンに置かないモノ」3つ。

  • 2026.3.21

キッチンをスッキリ整えるには、大きなモノを置かないようにするのが一番の近道!キッチンはただでさえモノが増えやすいので、場所をとる家電やインテリアはない方が広く見えるんです。今回は、整理収納アドバイザーの私が「キッチンに置かない」3つのモノをご紹介します♪

置かないモノ①ウォーターサーバー

お湯も冷水もすぐ使えるウォーターサーバー。たしかに便利ですが…置き場所とりませんか?キッチンがよほど広くない限り、存在感は消せません。ボトルを付け替えるタイプの場合は、予備ボトルの置き場も必要です。

もちろん私も「欲しいな」と思ったことは何度もありますが、なくても生活に困ることはありません。水道に直接取り付ける浄水器でどうにかなっているうえに、コストも安く済みます。

置かないモノ②コーヒーメーカー

コーヒーメーカーも、つい置きっぱなしになりがちな家電のひとつ。毎日使っているなら問題ありませんが、使用頻度が低い場合はただのインテリアになってしまいます。

私も1日3杯飲むくらいコーヒーが大好きですが、市販のボトルコーヒーやドリップコーヒーでわりと満足です。あると便利より、「なくても困らない」選択は、キッチンに余計なモノを増やさないコツかもしれません。

置かないモノ③キッチンマット

足元の冷えや汚れ防止に便利なキッチンマット。私も主婦になりたての頃は使っていました。でも、実際に使ってみるとゴミや髪の毛が溜まりやすくて、こまめな洗濯も必要なんですよね…。キッチンマットで床が隠れていると、床面積が狭くなるからか、余計に窮屈に見えました。

キッチンマットを手放した今は、キッチン全体が広くスッキリした空間に。床冷えはスリッパや靴下で対策できるので、特段困っていません。汚れもさっと拭き取れるので、キッチンマットを敷いていた頃よりもキレイな状態を保てています。

キッチンをより広く見せるには、大きなモノを取っ払うのが手っ取り早いです。もし「使っていないかも」「なくても困らない」と思うモノがあれば、思い切って手放してみませんか?

文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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