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「もうポテトチップス買うのやめるわ!」カリッとほくほく!のり塩ポテトのレシピ

  • 2026.9.14

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。じゃがいもは年中出回っていますが、これからの時期は北海道産の新じゃがが旬を迎えます。今回は、皮付きの新じゃがを美味しく食べられるレシピ『のり塩ポテト』をご紹介します。

のり塩ポテトを作るのにかかる時間

  • 約30分

のり塩ポテトのカロリー

  • 約195kcal/1人分

新じゃがであの味を再現!のり塩ポテト

じゃがいもは年中出回っていますが、これからの時期は北海道産の新じゃがが旬を迎えます。今回は、皮付きの新じゃがならではの美味しさを味わえる「のり塩ポテト」をご紹介します。

夏から秋にかけては北海道産の新じゃがが店頭に並びます。普段のじゃがいもと何が違うの?と、思う方も多いかもしれません。

新じゃがは、収穫後に長期間貯蔵されず、掘り立ての状態に近いまま出荷されるじゃがいもで、みずみずしく、皮が薄くて柔らかく、食感はしっとり・なめらか。

旬は地域によって異なり、九州や西日本産は春先の3〜5月頃から。そして初夏を過ぎると、いよいよ北海道産が登場します。北海道の新じゃがは7月下旬頃から出回り始め、9月ごろに旬を迎えるため、夏から秋にかけて楽しめます。

代表的な品種には、ホクホク系で煮崩れしにくい「男爵芋」、しっとりなめらかでポテトサラダや炒め物に向く「メークイン」があります。また、最近は小ぶりで皮が赤い品種や、甘味を感じやすい新品種なども人気です。

新じゃがは皮が薄いため、剥かずに使うのがおすすめ。よく洗ってそのまま調理すると、皮付近にある風味や食感も楽しめます。

シンプルに蒸してバターを乗せたり、オーブン焼きやフライパンでこんがり焼くだけでもご馳走に。小ぶりなら丸ごと甘辛煮やハーブローストもおすすめです。

保存する時は常温で長期間置かず、新聞紙などで包んで冷暗所や野菜室へ。新じゃがは水分が多いため、通常のじゃがいもより早めに使い切るのがポイントです。

夏から秋にかけて味わえる、北海道産の季節限定の新じゃが。旬の時期だからこその、みずみずしさとやさしい甘みを楽しんでみてください。

今回ご紹介する「のり塩ポテト」は、新じゃがならではのじゃがいもの風味に、磯の香りと和の出汁の味がプラスされた、まるでポテトチップスの「のり塩味」。

作り方はとっても簡単!素揚げした新じゃがに、のり塩と調味料をまぶすだけですよ!

のり塩ポテトの材料(2人分)

新じゃが(小ぶり) 250g

白だし・みりん 各小さじ1/2

青のり 小さじ1

塩 2つまみくらい

揚げ油 適量

のり塩ポテトの作り方

① 新じゃがをよく洗い、皮付きのまま半分にカットして水に5分ほど晒して、水気を拭き取っておきます。

※水に晒す事で、余分なデンプンが抜け、揚げた時にカラッと揚がります。

② 160℃に熱した油に①の新じゃがを入れ、柔らかくなるまでじっくり揚げ、火が通ったら油の温度を180℃に上げて、きつね色にカラッと揚げます。

③ 揚げた新じゃがを網バットに取り、3分ほど置いて油を切ります。

④ 新じゃががまだ熱いうちにボウルに入れ、みりん・白だしを加えてまぶし、塩を振って味を整え、青のりを加えて全体にまぶします。

⑤ ワックスペーパーを敷いた器に盛り付けたら、完成です!

お子様からお年寄りまで万人受けする「のり塩味」のポテト。ぜひ北海道の新じゃがで味わってみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

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