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メーガン妃、ガールスカウトのインタビューでも商魂を発揮か 子ども記者相手に自分のジャムを宣伝する

  • 2026.8.7
スカウトの少女たちと。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Dan Steinberg / Getty Images

ブランド「アズ・エヴァー」を立ち上げて、実業家として活動しているメーガン妃。一家の生計を支えているとも報じられているが、自分のブランドの宣伝に余念がないよう。子ども記者によるインタビューでもブランドの商品を宣伝していた疑惑が浮上している。

問題となっているのは、妃が製作総指揮として加わったドキュメンタリー映画『Cookie Queens』にまつわるインタビュー。このドキュメンタリーはスカウト活動に取り組む少女たちが、その資金を集めるためのクッキー販売に奮闘する様子を追ったもの。この映画のプロモーションの一環として、スカウトのメンバーである少女シャノンが記者を務めるインタビューに答えた。同作を手がけたアリサ・ナミアスも一緒だった。

その中でシャノンは2人に「スカウトが販売しているクッキーで一番好きなものは?」と質問した。するとメーガン妃もナミアス監督も「シンミンツ」と即答。シンミンツ(Thin Mints)は、チョコミント味の薄いクッキーをチョコレートコーティングしたもの。

アリサ・ナミアス(Alysa Nahmias)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Eric Charbonneau / Getty Images

シンミンツはスカウトのクッキーの中でも一番人気。だからここまではインタビュアーのシャノンにとっても想定内の展開だった。しかしここで妃は「私はジャムをつけて食べるのが好き」と発言。続けて「もしくは2枚重ねて、その間にジャムを挟むの」と言った。この発言にはファンからも呆れる声が上がった。「こんなところでも自分のジャムを宣伝している」「そこまでしてジャムを話題にしたいのか」「映画の宣伝でジャムの宣伝をするとは」という書き込みが浮上している。妃が自分のブランドからラズベリーやストロベリーのジャムや、オレンジマーマレードを売っているのはご存知の通り。最近、ブラックベリーがそのラインナップに加わった。

アリサ・ナミアス(Alysa Nahmias)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Eric Charbonneau / Getty Images

ちなみにシャノンは妃の発言に純粋にびっくり。「そんな食べ方は聞いたことがありません」と答えていたという。笑いながら「ユニークですね」「おいしそう」などとフォローしないあたり、子どもは正直である。

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