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「かなりの秀才」「別格」実は偏差値60『難関校』出身の【国民的俳優】興収300億超『爆ヒット作』で輝いた“逸材”

  • 2026.9.15
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フジテレビのドラマ「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」に主演するタレント・大泉洋 (C)SANKEI

高い学力を備えながらも学生時代は控えめに過ごした方や、思わぬ場所で自身の知性と才能を開花させた方がいます。今回は“知性溢れる芸能人たち”をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第5弾として、北海道の高校という静かな青春時代から、演劇との出会いを経て日本中を魅了する表現者へと駆け上がった人物をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

偏差値60の高校で帰宅部ーー「目立たない子ども」と振り返る学生時代

今回ご紹介する大泉洋さんは、1973年4月3日生まれ、北海道江別市出身。出身校は偏差値60の札幌藻岩高等学校です。

その後、北海学園大学へ進学すると、演劇研究会へ入り、そこで出会った森崎博之さん、安田顕さん、佐藤重幸現・戸次重幸)さん、音尾琢真さんと1996年に演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。

同年10月には北海道発のバラエティ『水曜どうでしょう』がスタート。鈴井貴之さんとサイコロで行き先を決める「サイコロの旅」は、番組を全国に知らしめる大ヒット企画となりました。

SNSでは、「かなりの秀才でしょ」「トーク力が別格」という声が見受けられ、バラエティ番組やイベントでの立ち居振る舞いから、頭の回転の速さや知的な一面を感じ取る人も少なくありません。

優秀主演男優賞4回ーー数字で見る俳優としての歩み

俳優としての評価は、受賞歴にも表れています。

日本アカデミー賞において『探偵はBARにいる』をはじめとする4作品で優秀主演男優賞を受賞し、『こんにちは、母さん』では優秀助演男優賞に輝きました。

『NHK紅白歌合戦』では2020年から3年連続で司会を務め、2023年の第74回では白組の歌手としても出演しています。

北海道にゆかりのある作品にも多く出演しており、『そらのレストラン』はアメリカのソノマ国際映画祭で、日本映画初となる外国映画最優秀審査員賞を受賞しました。

声優としても興収300億を超える名作『千と千尋の神隠し』や興収190億を超える『ハウルの動く城』などに参加し、ジャンルを問わず活動の幅を広げてきました。

芸能生活30周年ーー別格のトーク力

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日テレ DRAMA SHOWCASE 大泉洋 (C)SANKEI

2026年5月から6月にかけては、札幌・神戸・横浜の3都市を巡る自身初のアリーナツアー『芸能生活30周年記念!! 大泉洋リサイタル2-リベンジ-supported by LIVE DAM WAO!』が開催されました。

会場では、合間のトークを評価する声もSNSに寄せられました。

「トーク力さすがすぎ」

「最高に笑ったわ」

2026年12月25日には、主演映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開も控えており、第一線で進化を続ける大泉さんの挑戦から目が離せません。

※記事は執筆時点の情報です

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