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“モチピンクネイル”でぷるんと愛らしい指先に! 日本の餅から生まれた話題色

  • 2026.8.7
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ピンクネイルは、永遠のクラシックである。何十年ものあいだ、ロイヤルファミリーからセレブリティ、そして私たちのすぐ隣にいる誰かまでを魅了してきたこのシェード。愛される理由はその万能さと、手元を瞬時に洗練された大人の印象へ引き上げてくれる力にある。とりわけ自爪に限りなく近い、淡く繊細なローズトーンでその実力は際立つ。

この夏、そんなロマンティックな色合いに“モチピンク”という新しい表情が加わった。よりクリーミーに解釈されたこのトーンは、遊び心と陽気さを漂わせながら、現代のミニマリストを満足させる洗練も忘れない。その名の通り日本の餅(Mochi)から着想を得たカラーで、定番のバレエシューズピンクよりわずかに鮮やか。それが、暖かい季節にふさわしいフレッシュな魅力を生んでいる。

このトレンドを取り入れるなら、「エッシー」の“ムチ ムチ(Muchi Muchi)”が最適な一本だ。「夏のための、究極にグロッシーなキャンディピンクです。パステルすぎず白浮きもせず、プレイフルでフレッシュ、そしてクリーンな印象を与えてくれます」と語るのは、マニキュアリストで「エッシー」のブランドアンバサダーを務めるミシェル・ハンフリー氏。「このシェードがモダンに見える秘密は、1度塗りの半透明な仕上がりにあります。爪にジューシーでジェルのような質感を宿してくれるんです。ソフトで肌になじむ、毎日つけたくなるピンクですよ」

多くのパステルトーンと同じく、楽しみ方は無限にある。完璧に手入れした短い爪ですっきり仕上げるもよし、グラデーションで水彩画のような夢見心地を演出するもよし。小さな花のモチーフでさりげなくネイルアートに挑戦したり、フレンチのベースに使ったりするのもおすすめだ。

ここからは、この夏真似したいモチピンクネイルの最旬アレンジをご紹介。

この夏に真似したいモチピンクの最旬デザイン9

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短い爪で映えるソープピンク

短く完璧に整えた爪にのせた、石鹸のように柔らかなモチピンク。定番のニュートラルカラーに、ひとひねり効かせたい人に向けたデザイン。

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水彩画のようににじむオンブレローズ

爪の上で美しく溶け合う、ツヤやかなグラデーションピンク。まるで、水彩絵の具を落としたような夢見心地の仕上がり!

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手元が華やぐローズフレンチ

定番のペールピンクを、バラのつぼみのような色合いに替えるだけ。それだけで手元が瞬時に生きいきと輝き出す。

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素爪見えを極めるシアーピンク

限りなく素爪に近い、最もシアーなモチピンクの解釈。生粋のミニマリストのために生まれたアイディアといえそう。

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小花が踊るマイクロフローラル

極小のモチーフをちりばめて、フローラルネイルのトレンドを軽やかに謳歌して。

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くすみローズ×トーナルフローラル

くすんだローズモーヴをベースに、小さな花柄&キャンディピンクをアクセント使い。同系色だからこそ、甘さが上品にまとまる。

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質感で遊ぶサマーガーデン

クローム、グロス、メタリック。異なる質感を咲かせたこのネイルアートなら、浴びるほどの賞賛は約束されたようなもの!

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同系色で描くピンクオンピンク

フレンチのもうひとつの解釈。ピンクを重ねたワントーンのデザインは、控えめでいて豊かな表情を湛えている。

Realization : Medina Azaldin Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI

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ドットが弾むストロベリーマッチャ

水玉模様と心躍るカラーパレットで、日常にささやかな喜びを添えて。

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