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「速攻録画した」「ヨッシャ!」伝説映画【金ロー放送決定】で相次いだ反響!「凄まじく面白い」“40年ぶりの続編”で再注目

  • 2026.9.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

かつて夢中になった作品が、思いがけない形で再び巡ってくることがあります。当時の記憶が鮮やかによみがえると同時に、私たちの心に深い感動と新たな発見を与えてくれます。今回は“再び注目を集める映像作品”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第2弾として、海賊の秘宝を探して地下洞窟を駆けまわる少年少女たちの物語をご紹介します。40年ぶりの続編製作が発表されて再び脚光を浴び、2026年6月に地上波で放送されました。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

再び注目を集める映像作品『グーニーズ』

作品名(配給):映画『グーニーズ』(ワーナー・ブラザース映画)
公開日:1985年12月7日

あらすじ

舞台は、アメリカの田舎町「グーン・ドックス」です。いたずら好きの少年マイキー(ショーン・アスティン)は、お調子者のマウス、食いしん坊のチャンク、発明好きのデータといった仲間たちと「グーニーズ」を名乗り、いつも一緒に遊んでいました。

ところが強欲な宅地開発業者から立ち退きを迫られ、グループは解散の危機を迎えます。そんなとき、子どもたちは屋根裏で伝説の大海賊「片目のウィリー」が残した宝の地図を見つけます。

財宝を求めて向かった岬のレストランは、凶悪な逃亡犯フラテリー家の隠れ家でした。マイキーの兄ブランド(ジョシュ・ブローリン)たちと地下へ入り込んだ一行は、罠だらけの洞窟で大冒険を繰り広げていきます。

40年ぶりの続編製作が発表ーー1985年の冒険映画がふたたび脚光を浴びる

『グーニーズ』は1985年に製作されたアメリカ映画です。日本では1985年12月7日に公開されました。上映時間は114分です。

製作総指揮を務めたのはスティーヴン・スピルバーグさん、監督は『オーメン』や『リーサル・ウェポン』シリーズの故・リチャード・ドナーさんです。脚本は、のちに監督として『ホーム・アローン』シリーズや『ミセス・ダウト』を手がけるクリス・コロンバスさんが担当しました。

この作品があらためて注目を集めたきっかけは、2025年に発表された続編の製作でした。公開から40年を経ての続編という知らせが、長く愛されてきた作品に再び光を当てることになりました。

金曜ロードショーでの放送に集まった声

『グーニーズ』は2026年6月5日、日本テレビ系『金曜ロードショー』で2021年放送以来、5年ぶりに放送されました。放送時間は21時から22時59分までで、通常より5分拡大しての放送でした。

放送前から「速攻録画した」「ヨッシャ!」と歓喜の声が相次ぎ、放送後には、次のような声がSNSに寄せられました。

「わくわくハラハラして最高だった!」

凄まじく面白い

「40年前の作品って信じられない」

初めて触れた人からも、久しぶりに見返した人からも、冒険そのものを楽しんだという感想が並びました。

子どもたちを演じた俳優陣ーーその後の歩み

マイキー役のショーン・アスティンさんは、のちに『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで広く知られる俳優になりました。兄ブランド役のジョシュ・ブローリンさんは、『アベンジャーズ』シリーズでヴィランのサノスを演じています。

今回の放送では、配信では視聴できないTBS版の日本語吹き替えが使われた点も話題になりました。マイキーを故・藤田淑子さん、ブランドを古谷徹さん、チャンクを坂本千夏さん、マウスを野沢雅子さん、データを故・菅谷政子さんが演じています。

子役として冒険を駆け抜けた面々が、それぞれの場所で歩みを重ねてきたことも、この作品を見返す楽しみになっています。

※記事は執筆時点の情報です

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