1. トップ
  2. レシピ
  3. 大葉20枚みょうが6個大量消費!めんつゆで『薬味を食べるための漬け卵』つまみにも

大葉20枚みょうが6個大量消費!めんつゆで『薬味を食べるための漬け卵』つまみにも

  • 2026.7.30

こんにちは、料理研究家のジョーさん。です。

夏は! 薬味が! おいしい季節ですね!!

なぜか大声で言ってみましたが、夏といえば青じそ、みょうが、小ねぎなど。

いつもの料理に少し添えるだけで香りが立って食卓を彩ってくれる、暑い季節の食卓に欠かせないものですよね。

とはいえ、薬味ってちょっとしか使わないので、余りがちな存在でもあります。特に青じそなんて、使いきれなくて気づいたら冷蔵庫でカピカピに……なんて人も多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを解決するために、薬味を添えるのではなく、たっぷり食べるためのレシピをご紹介します。

その名も「薬味を食べるための漬け卵」。

めんつゆをベースに、酢、ごま油、白いりごまを合わせたたれに、堅ゆで卵とたっぷりの薬味を漬け込むだけ。卵に味がしみるのはもちろん、薬味そのものがたれをまとって、ご飯にのせたくなるおいしさになります。

オレンジページnet
オレンジページnet

卵 6個

青じその葉 20枚

みょうが 6個

小ねぎ 4本

にんにく 1かけ

白いりごま 大さじ2

〈A〉

めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ4

水 大さじ4

酢 大さじ2

ごま油 大さじ1

※2倍濃縮の場合:

めんつゆ(3倍濃縮)大さじ8、水なし

※3倍濃縮の場合:

めんつゆ(2倍濃縮)大さじ5と1/3、水大さじ2と2/3

オレンジページnet

1.卵は鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、中火にかける。沸騰したら弱めの中火にし、8分ほどゆでる。冷水にとってさまし、殻をむく。

今回は作りおきとして楽しめるようにするため、しっかり堅めにゆでておくと安心です。また、堅めの黄身にすると、薬味とつけだれと合わさったときに、黄身がほどけていく食感の変化が楽しめますよ。

オレンジページnet
オレンジページnet

2.青じそは少しずつずらしながら重ねて巻き、端からせん切りにする。みょうがは小口切りに、にんにくはみじん切りにする。ねぎは小口切りにする。

オレンジページnet

3.保存容器にAを入れて混ぜたら、青じそ、みょうが、にんにく、ねぎ、白いりごまを加えて混ぜる。

オレンジページnet

4.卵を加え、全体に薬味をまとわせるようにする。冷蔵庫で半日〜1日ほど漬ける。

保存期間の目安

冷蔵庫で保存し、3日以内に食べきってください。

オレンジページnet

ポイントは、薬味を思い切ってたっぷり使うこと。そして、食べるときは卵と薬味を1:1くらいで口に運ぶこと。

めんつゆのだしのうまみに、酢のさっぱり感、ごま油の香りが加わることで、薬味のさわやかさがより引き立ちますよ。にんにくを入れることで、味にしっかりパンチが出ますが、苦手なかたは、抜いて作っても大丈夫です。

そのまま白いご飯にのせれば、薬味だれまでおいしい一品に。お酒のおつまみとして、小皿に盛って出すのもおすすめです。

夏の薬味をたっぷり楽しめる漬け卵。冷蔵庫にあると頼りになる作りおきなので、ぜひ試してみてくださいね。

料理研究家 ジョーさん。
オレンジページnet

ジョーさん。

料理研究家。世界に一つでも多くの幸せな食卓を作り出すをミッションに活動する。

WEBで“バズる”レシピを得意とし、Xフォロワー数は約40万、Instagramは8.5万。『めんどうなことしないうまさ極みレシピ』(KADOKAWA)など、レシピ本を5冊上梓。

2021年に法人化した、レシピ動画制作、フードスタイリング、撮影、記事執筆などをワンストップで行う、食に特化した制作会社を運営している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ