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【外はカリッ、中はフワッ♡】ライスペーパーで包んで「大葉のふんわり揚げ」作ってみた!食感と香りがレベチ♪

  • 2026.9.14

自由な具材や、時短&アレンジレシピでブーム継続中の「春巻き」。今回は高知県の農家さんに教わった、皮にライスペーパーを使った「大葉のふんわり揚げ」に挑戦してみます。ポリ袋で材料をもみもみして焼くだけと、手軽なのに、外は揚げ餅みたいにカリッと香ばしく、中ははんぺんでフワフワ♡春巻きの新たな扉を開いちゃいます♪


香ばしく焼くのがポイント!「大葉のふんわり揚げ」



材料(2人分)
青じそ…5枚
はんぺん…1枚(約100g)
剥きエビ…50g
卵白…1個分
ライスペーパー…4枚
サラダ油…適量

[つけダレ]
だしじょうゆ…大さじ1と1/2(めんつゆでも代用可)
酢…大さじ1
砂糖…小さじ1
白ゴマ・ラー油…各お好みで

作り方
1. 青じそ1枚を細切りにする。剥きエビは大きめのみじん切りにする。





2. ポリ袋にはんぺんを入れてしっかりもみ、剥きエビと卵白、1の青じそを加えてさらによくもむ。







ポリ袋を使えば洗い物も少なくて良き♪

3. ライスペーパーを水にくぐらせ、柔らかくなったら水気を切って広げる。青じそと4等分にした2をのせて包む。



最初は春巻きの要領で手前に具材を置きましたが、真ん中に置いて上下左右を折り畳む方が揚げたときに青じそがきれいに見えますよ。具材の位置は真ん中がおすすめ!


4. 熱したフライパンに多めのサラダ油を引いて、3を両面こんがり焼く。



ライスペーパーはくっつきやすいので、焼き目が付くまでは1つずつ離しておくと上手に焼けます。



あまり動かさず、じっくり焼くのがポイント!

5. [つけダレ]
の材料を混ぜたタレを添えて完成。





できました。
半分に切ってみると、ふっくら膨れたはんぺんの中にエビと青じそがみっちり入っています♪



では、つけダレを付けていただきます。
パクっ、香ばしく焼いたライスペーパーがカリッとしたかと思うと、すぐにフワフワのはんぺんで口の中がいっぱいになりました~。プリプリのエビの歯ごたえも良き。青じそはやさしく香る程度なので、お好みで増やしても良さそうです。



食べながらこの味なにかに似てる…と思っていたのですが“揚げ餅“だ~♪
たしかにライスペーパーはお米でできているので、揚げ焼きすれば香ばしい、極薄の揚げ餅風になる(笑)。春巻きの進化系レシピかと思いきや、まったくの別ものになりました~。
そんなおもしろい発見がある「大葉のふんわり揚げ」を、みなさんも作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、JA高知県「お手軽RECIPE」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/43539/

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