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【長谷川あかりのご自愛ごはん】鶏肉を使った簡単レシピ14選。炊き込みご飯、カレー、だし煮。あったかおいしくて、心も体も満たされる!

  • 2026.9.29

バイラの人気連載「長谷川あかりのご自愛ごはん」より、鶏肉を使ったレシピを14選ご紹介します。あったかおいしくて、心も体も満たされる!簡単に作れるので疲れた日の献立にもおすすめです。 ランチや夕食の参考にしてくださいね。

長谷川あかりさんプロフィール

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

「なんでもない日を幸せにする、シンプルで豊かなごはん」をテーマに、忙しい現代人に刺さるレシピを発信。食材や調味料の組み合わせのセンスが生み出す、シンプルながら新しさとやさしさを感じる味わいと、管理栄養士の視点で栄養バランスも考慮されたメニューの両立を叶える提案で絶大な支持を集める。

【鶏もも肉の簡単レシピ】まるごとチキン&ズッキーニの炊き込み

長谷川あかり レシピ まるごとチキン&ズッキーニの炊き込み 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

米 1合(研いで水気を切っておく)


鶏もも肉 1枚(250~300g)

ズッキーニ 1本

にんにく 1片

A 料理酒 大さじ1

A 塩 小さじ1/2

A 粒黒胡椒 10~15粒


※レモン醤油タレ(作りやすい分量)
醤油 大さじ1と1/2

レモン汁 大さじ1と1/2

塩 少々

作り方 調理時間/約10分(炊飯時間込みで約1時間)

① ズッキーニのヘタを切り、にんにくをつぶす
ズッキーニはヘタを切り落とす。にんにくは皮をむいて根元を切り落とし、包丁の腹でつぶしておく。

② 炊飯器に材料をセットして炊飯し、レモン醤油タレの材料を合わせる
炊飯器の内釜に研いだ米を入れ、Aの調味料を入れたら、炊飯器の目盛りまで水を加えてさっと混ぜる。鶏肉、ズッキーニをそのまま米の上にのせ、にんにくを加えて普通に炊飯する。炊いている間にレモン醤油タレの材料を合わせておく。

③炊き上がったら具材を取り出して切り分け、器に盛り付ける
炊き上がったらズッキーニ、鶏肉を取り出す。米はしゃもじで全体をさっくりと混ぜ、ズッキーニは1.5cm幅の輪切り、鶏肉は6等分に切り分ける。器に米を盛り付け、鶏肉、ズッキーニをのせたらレモン醤油タレを適量かけていただく。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

炊く前のビジュアルがインパクト大なので『大丈夫!?』と思うかもしれませんが、間違いのない抜群のおいしさ! お米の上でまるごと蒸したズッキーニは甘くとろける食感で、鶏のうまみを吸ったお米と相性抜群。さっぱりとしたレモン醤油をかけると絶品ですよ

【鶏もも肉の簡単レシピ】にんじんクリームチキンカレー

長谷川あかり レシピ 完成! にんじんクリームチキンカレー 完成写真
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏もも肉 200g(唐揚げ用カット肉でもOK)
小麦粉 大さじ2
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
にんにく(みじん切り) 1片分
しょうが(みじん切り) 1片分
米油 小さじ2
白ワイン 大さじ2
バター 10g
濃縮還元にんじんジュース 200ml(1本)
水 300ml
カレー粉 大さじ1
クリームチーズ 50g

ごはん 2人分
塩 適量

作り方 調理時間/約20分

① 鶏もも肉に塩を振り、小麦粉をまぶす
鶏もも肉は一口大に切り、塩ひとつまみを振って小麦粉をまぶす。

② 玉ねぎ、にんにく、しょうがを炒める
鍋にバターを入れて中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎ・にんにく・しょうがと塩ひとつまみを加え、焦がさないようにじっくり炒める。

③ 鶏もも肉を加えて炒め合わせる
②を鍋の端に寄せ、米油小さじ2入れたら鶏もも肉を加え、表面をさっと焼いてから炒め合わせる。この時、肉を焼いている間に玉ねぎが焦げないように気を付ける。

④ 白ワイン、にんじんジュース、水、塩を加えて煮込む
白ワインを加えてアルコールを飛ばす。にんじんジュース・水・塩小さじ1/2を加えて煮立て、蓋をして弱めの中火で10分煮込む。

⑤ カレー粉とクリームチーズを加えて味をととのえる
カレー粉とクリームチーズを加えて溶かし入れ、味をみながら塩ひとつまみ~小さじ1/4を加え、やや濃いめの味にととのえる。

⑥ ごはんとともに盛り付ける
器にごはんを盛り、⑤をかけて仕上げる。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

鶏もも肉で作るカレーは、にんじんジュースが味の決め手。まろやかでコクのある仕上がりは、どこかバターチキンカレーを思わせる贅沢な味わいです。生クリームを使うよりも、クリームチーズを溶かしてコクを出した方が口当たり軽やかで食べ疲れしません。鶏もも肉は唐揚げ用にカットされたものを使えば、より手軽に作れますよ

【鶏もも肉の簡単レシピ】鶏肉とさつまいものスパイスごはん

長谷川あかり レシピ 鶏肉とさつまいものスパイスごはん
出典元:BAILA

材料(2人分)

米 1合 ※150g

鶏もも肉 ※100g

さつまいも ※100g


オリーブオイル 小さじ1

クミンシード 小さじ1/2


A 水 1カップ ※200ml

A 料理酒 大さじ1

A 塩 小さじ1/2弱

作り方 所要時間/約35分

①さつまいもと鶏肉を切る。
さつまいもは約1.5㎝の角切りにし、水に5分程度さらしておく。鶏肉はさつまいもと同じくらいの大きさに切っておく。切る手間が省ける細切れ肉を使ってもOK。

②クミンシード・鶏肉・米を炒める。
フライパンにオリーブオイルを引いて中火にかける。クミンシードと鶏肉を加えて鶏肉の色が少し変わるまで炒めたら、米を洗わずに加えて焦げないように炒める。

③調味料を加えてフライパンで炊き上げる。
米に油がなじんで透き通ってきたらAを加えてざっと混ぜ、表面を平らにしてさつまいもをのせる。
蓋をして沸騰するまで強めの中火で加熱。その後弱火で15分加熱したら火を止め、5分ほど蒸らして完成。途中で水が足りなくなったら、水を大さじ2ずつ加えて様子を見るとよい。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

さつまいもの自然な甘みを、鶏肉の旨味とスパイシーなクミンシードの香りが引き立てるお気に入りのレシピです。出汁要らずで、塩と料理酒だけで仕上げたとは思えない味わいにも驚くこと間違いなし!
さつまいもは食物繊維が豊富で話題の腸活にも欠かせない食材ですが、実はカルシウムやカリウムなどの各種ミネラルや、摂取した糖質の代謝を促すビタミンB1もたっぷり。栄養満点で今が食べごろのさつまいもを味わうレシピ、ぜひお試しくださいね

【鶏もも肉の簡単レシピ】鶏肉と茄子の蕪おろし煮、梅にんにく仕立て

長谷川あかり レシピ 鶏肉と茄子の蕪おろし煮、梅にんにく仕立て
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏もも肉 1枚 ※約250g

茄子 小3本 ※約200g

蕪 2個 ※約100g
梅干し 大2個 ※甘くないもの

片栗粉 大さじ2

米油 大さじ1

A出汁 1カップ ※昆布と鰹の合わせ出汁

A薄口醤油 大さじ2

Aみりん 大さじ2

Aおろしにんにく 小さじ1/4

トッピング 小口切りにした小ネギ適量

作り方 所要時間/約15分

①鶏もも肉を一口大に切って片栗粉をまぶし、野菜の下ごしらえをする。
鶏もも肉は一口大にきり、片栗粉をまぶす。茄子は乱切りにし、蕪は皮ごとすりおろしておく。

②鶏もも肉、茄子をフライパンで焼き、梅干を加えて煮込む。
フライパンに米油をひき、中火にかける。鶏もも肉を加え、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼いたら、茄子も加えてさらに焼いていく。調味料Aと、ほぐした梅干し(種ごと)を加え、蓋をせず、沸騰後7分間中火で煮込む。

③蕪おろしを加え、小ネギを散らす。
フライパンに蕪おろしを加える。軽く煮立たせたら火を止めて盛り付け、小ネギをトッピングして完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

タレが最高においしくて、ごはんがすすむ一品。大根おろしよりも濃厚で甘い蕪おろしは、胃腸を温め、消化を助けてくれる嬉しい効用があります。梅干しの酸味とにんにくの程よいパンチも合わさって、疲れ気味の体をやさしく元気づけてくれますよ

【鶏もも肉の簡単レシピ】鶏と大根の梅コチュジャン煮

長谷川あかり レシピ 豚肉とキャベツの塩昆布豆乳煮 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏もも肉 200g
塩 少々
片栗粉 小さじ2

大根 250g
塩 小さじ1/2

こめ油 小さじ1

梅干し 2個(塩分濃度10%前後・甘くないものを使用)

A 水 1カップ
A コチュジャン 大さじ1と1/2
A みりん 小さじ1
A 塩 ひとつまみ

作り方 調理時間/約15分

① 一口大に切った鶏もも肉に塩をふり、片栗粉をまぶす
鶏もも肉は大きめの一口大に切り、塩少々をふってなじませたら片栗粉をまんべんなくまぶす(唐揚げ用のカット肉を使用してもOK)。

② 薄切りにした大根に塩をふり、10分置いて水気を切る
大根はスライサーで薄切りにし、塩小さじ1/2をふって10分置いておく。時間がたったら手でしっかり絞り水気を切る。

③ 深めのフライパンで鶏肉をこんがりと焼き、梅干しとAを加えて煮る
大根を置いている間に鶏肉を焼く。深めのフライパンにこめ油を中火で熱し、鶏肉を焼く。両面がこんがりと焼けたら皮を破った梅干し(種ごと)、Aを加えてよく混ぜる。煮立ったら蓋をして弱めの中火で2分煮る。

④ 水気を切った大根を加え、蓋をして3分煮る
ヘラで梅をつぶしながらよく混ぜ、水気を切った大根を加えて軽く混ぜたら、再度蓋をして3分煮て完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

唐揚げ用のカット肉を使えば15分で完成するスピード煮込み。酸っぱい!甘い!辛い! 複雑な味わいが何ともおいしい一皿です。塩もみした大根が煮汁とよく絡んで、これまた絶品!

【鶏もも肉の簡単レシピ】鶏肉とじゃがいも、いんげんのオイル煮

長谷川あかり レシピ 鶏肉とじゃがいも、いんげんのオイル煮 完成写真
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏もも肉(唐揚げ用) 250g
じゃがいも(中サイズ) 1個
いんげん 120g
にんにく 1片
ローリエ 1枚
オリーブオイル 80ml(フライパンの底から5ミリくらいが目安)
塩 小さじ1/2

カレー粉 ほんの少し(小さじ1/12)
粗挽き黒こしょう 少々

作り方 調理時間/約20分

① にんにく、じゃがいも、いんげんを切る
にんにくをつぶし、じゃがいもは2センチ角に切る。いんげんは斜め2~3等分に切る。

② フライパンで具材に火を入れる
フライパンに①と鶏肉を入れ、オリーブオイル、ローリエ、塩を入れて強めの中火で熱する。

③ 蓋をして煮込む
オイルの温度がしっかり上がったら蓋をして、弱めの中火で2分、その後弱火で10分ほどじっくりと加熱する。途中で一度全体を混ぜ合わせる。

④ カレー粉と塩を加えて盛りつける
具材に火が通ったら火を止め、カレー粉、仕上げに塩 ひとつまみ(※分量外 1g)を加え全体に絡め、器に盛りつける。黒こしょうを少し振って完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

たっぷりのオリーブオイルにローリエとにんにくの香りを移し、弱火でじっくり煮込むように火を通すことで、鶏肉はしっとりジューシーに、じゃがいもはホクホクの食感に仕上がります。くたっと味が染み込んだいんげんも格別。仕上げにほんの少しだけ効かせたカレー粉の風味が食欲をそそります

【鶏もも肉の簡単レシピ】チキンレモンクレソン煮

長谷川あかり レシピ チキンレモンクレソン煮 完成写真
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏もも肉(唐揚げ用) 250g
塩(下味用) ひとつまみ
そらまめ 7本分
クレソン 1束(40~50g)
オリーブオイル 適量  

☆レモンだれ
A 水 300ml
A 片栗粉 大さじ1
A 塩 小さじ1/2
A レモン汁 小さじ2
A みりん 小さじ1

作り方 調理時間/約20分

① 鶏肉に塩を振り、クレソンを切る。レモンだれの材料を混ぜ合わせる
鶏肉に塩ひとつまみを振る。クレソンは粗みじん切りにする。レモンだれの材料(A)は、あらかじめよく混ぜ合わせておく。

② 深めのフライパンで鶏肉を焼く
深めのフライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉を並べて焼く。

③ レモンだれを一気に加え、しっかり煮立たせて加熱する
両面にこんがりと焼き色がついたら(中まで火が通っていなくてOK)、しっかり混ぜ合わせたレモンだれを一気に加える。片栗粉が沈殿しないよう混ぜながら加熱し、しっかり煮立ったらそのまま中火で1分ほど加熱する。

④ 鶏肉を煮込んでいる間に、そらまめのさやと薄皮を剥く
フタをして弱火で8分煮込む。この間に、そらまめのさやと薄皮を剥いておく。
※そらまめの薄皮の黒い部分(お歯黒)にキッチンバサミで切れ込みを入れてから剥くとやりやすい。

⑤そらまめを加え、味をととのえる。最後にクレソンを入れて火を止める
そらまめを加え、弱めの中火で蓋をせず1分半加熱する。味をみて、足りなければ塩少々(分量外)でととのえる。
クレソンを加え、すぐに火を止めて仕上げる。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

見た目は華やかですが、驚くほど手軽に作れるのが嬉しいギャップ。おもてなしの席でも自信を持って振る舞える、日常を少し格上げしてくれる一皿です。白いご飯との相性も抜群なので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてください

【鶏もも肉の簡単レシピ】くたくた菜の花と鶏肉のパスタ

長谷川あかり レシピ くたくた菜の花と鶏肉のパスタ 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

スパゲッティ 160g(1.4mmがおすすめ)

鶏もも肉 100g

菜の花 1束(150g)

玉ねぎ 1/4(50g)

にんにく 1片

オリーブオイル 大さじ1

水 600ml
塩 適量

作り方 所要時間/約20分

①鶏もも肉、菜の花、玉ねぎ、にんにくを切る
鶏もも肉は1.5㎝角に、菜の花は食べやすい長さに切る。玉ねぎはみじん切りに、にんにくは薄くスライスする。

②オリーブオイルとにんにくを弱火にかけ、鶏肉と玉ねぎを炒める
深めのフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。にんにくの香りがしてきたら、鶏肉と玉ねぎを加えて中火にし、塩ひとつまみを振って玉ねぎが透き通るまで炒める。

③②のフライパンに水を加え、菜の花を煮込む
水を加え、煮立ったら菜の花と塩小さじ2/3を加えて蓋をし、弱めの中火で8分煮込む。

④スパゲティを表示時間煮込み、塩で味をととのえる
スパゲッティを折って加え、蓋をして袋の表示時間煮込む。味をみて塩でととのえ、器に盛り付ける。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

くたくたになった菜の花がソースのようにパスタに絡み、味付けが塩だけとは思えない豊かな味わいに。
材料を炒めるところからパスタを茹でるまで、すべてフライパンの中で完結。湯切りの必要がなく洗い物も最小限で済むので、疲れた日のスピードご飯にもおすすめです

【鶏むね肉の簡単レシピ】鶏むね肉の里芋ソース

長谷川あかり レシピ 鶏むね肉の里芋ソース 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏むね肉 1枚(皮を外して250~270g)
オリーブオイル 大さじ1

里芋 小5~6個(正味160g)

塩 適量

小ねぎ(小口切り) 適量

作り方 調理時間/約40分

① 鶏むね肉の下ごしらえをし、里芋を切る
鶏むね肉に塩小さじ1/4を擦り込み、オリーブオイルを塗っておく。里芋は皮をむいて1.5cm角に切る。

② 深めのフライパンで里芋を煮る
里芋、塩小さじ1/3、水100ml(分量外)を深めのフライパンに入れて強めの中火にかけ、煮立ったら蓋をしてそのまま1~2分ほど加熱する。吹きこぼれそうになったら一度蓋を開けて蒸気を逃し、再度蓋をして弱火にし、10分煮る。

③ 鶏むね肉と水を加えて煮立たせ、蓋をして蒸す
鶏むね肉をオイルごと里芋の上にのせ、水50ml(分量外)を加える。強めの中火で軽く煮立たせたら、蓋をしてそのまま1~2分、その後弱火にして18分蒸す。

④ 鶏むね肉を取り出して切り分け、里芋はとろみがつくまで煮詰める
鶏むね肉は取り出して、少し冷ましたら薄く切り分ける。フライパンに残った里芋は中火にかけて水気を飛ばしながら、白濁してとろみがつくまで2~3分程度中火で煮詰める。

⑤ 鶏むね肉を盛り付け、里芋のソースとオリーブオイルをかける
器に鶏むね肉を盛り付け、里芋のソースをかける。オリーブオイル(分量外)を少々かけ、小ねぎをトッピングする。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

しっとり蒸した鶏むね肉を、旬の里芋ソースで。塩とオリーブオイルだけ、蒸し鶏もソースもフライパンひとつでシンプルに調理しました。蒸し時間は鶏の厚みに合わせて調整してくださいね

【鶏むね肉の簡単レシピ】鶏むね肉とトマトのだし煮

長谷川あかり レシピ 鶏むね肉とトマトの出汁煮 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏むね肉 小1枚(200g)

塩 小さじ1/4

片栗粉 大さじ1

トマト 大1個

煮汁

・水 300ml

・鰹削り節 2g

・塩 小さじ1/2

・みりん 小さじ1/2

ごま油 少々

大葉(千切り) 適量

作り方 調理時間/約20分

① そぎ切りにした鶏むね肉に片栗粉をまぶし、トマトを切る
鶏むね肉はそぎ切りにし、塩小さじ1/4を振って片栗粉をまぶす。トマトはヘタを取り半分に切る。

② 煮汁を煮立たせ、トマトと鶏むね肉を入れて煮る
煮汁の材料をフライパンに合わせて中火にかける。煮立ったら、トマトを断面から入れ、続けて鶏むね肉を一枚ずつ入れる。再度煮立ったら蓋をして弱めの中火で5分煮る。トマトは途中で裏返す。

③トマトの 断面を下にしたら皮をとり、弱火で1分煮る
トマトを裏返して断面を下にする。箸でトマトの皮をとったら、そのままトマトに出汁をかけながら1分弱火で煮る。

④ 仕上げにごま油をたらし、千切りの大葉をトッピングする
器に盛り付け、ごま油を少々たらす。千切り大葉をトッピングして完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

出汁要らずの出汁煮! トマト×かつお出汁は相性抜群の組み合わせです。淡白な鶏むね肉も、出汁風味のとろけるトマトと一緒に食べると物足りなさを全く感じません。ごま油は最後にほんの少しだけかけて、香りを立たせます。シンプルで上品な和を感じる一皿に仕上げました。煮込み時間が短時間で済むのも嬉しい、これからの季節にぴったりのメイン料理です

【鶏手羽の簡単レシピ】鶏手羽とキャベツの酒鍋

長谷川あかり レシピ 鶏手羽とキャベツの酒鍋 完成
出典元:BAILA

材料(2〜3人分)

鶏手羽中(スペアリブ) 300~400g
市販の千切りキャベツ 2~3袋(およそ300~400g)

料理酒 500ml ※塩分の含まれない清酒の場合は塩10gを加える
水 500ml


ポン酢、柚子胡椒 お好みで

※具材は豆腐やきのこ類を追加したり、ベースの野菜を白菜やほうれん草に変えたり、なんでもOK。骨付きの鶏肉を使うとよく出汁がでておいしいですが、もも肉をカットしたものでもかまいません。豚肉やお魚でもおいしくいただけます。

作り方 調理時間/約15分

① キャベツ以外の材料を鍋に入れて火にかける
鍋に鶏手羽中、料理酒、水を合わせ強めの中火にかける。煮立ったら軽くアクをとって蓋をし、弱火で8分煮る。

② 千切りキャベツを少しずつ加える
千切りキャベツを少しずつ加え、しんなりしたら火を止め、スープも一緒にお皿に盛りつける。具だけ取り分けてポン酢で食べたり、柚子胡椒をそえて食べても。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

鍋シーズンが開幕したらぜひ作っていただきたいのが、たっぷりの酒と水で鶏手羽を煮たスープが絶品のこちら。
市販の千切りキャベツを使えば包丁要らず。シンプル&ヘルシーだから、毎日食べても飽きないですよ。残ったスープで作る〆のラーメンも楽しみなんです

【鶏手羽の簡単レシピ】ゆで鶏手羽中のセロリソースがけ

長谷川あかり レシピ ゆで鶏手羽中のセロリソースがけ 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

鶏手羽中 300g

セロリ茎 大1本分(120g)
生姜 1片(15g)
塩 小さじ1/3
味噌 小さじ2
ごま油 小さじ2
酢 小さじ1/2

作り方 調理時間/約20分(冷ます時間を除く)

① 鶏手羽中をゆでる
鶏手羽中を鍋に入れ、かぶる量の水を加え強めの中火にかける。煮立つ直前で火を弱め、蓋をせずに20分弱火でゆでる。途中あくが出たら取り除く。

② セロリソースを作る
この間にセロリソースを作る。セロリの茎はピーラーで皮をむくようにして筋を取り、すりおろす。同じボウルに生姜もすりおろして加え、塩、味噌、ごま油、酢を加えてよく混ぜる。

③ ゆで上がった鶏手羽中の骨をはずし、セロリソースを添える
①の鶏手羽中がゆで上がったらザルにあげ、粗熱が取れるまで冷ます。手袋をして骨から肉をはずし、器に盛り付ける。セロリソースを添えて完成。お好みでセロリの葉(分量外)をトッピングし、ソースをかけていただく。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

清涼感たっぷりの爽やかなセロリソースが、うまみの強い骨付き鶏肉と相性抜群。ゆでた鶏手羽中は、鶏もも肉にも鶏むね肉にも出せない独特の美味しさがあります。骨からはずすのが少し面倒ですが、手がかかるのはここだけなのでぜひ作ってみてください。かけた手間以上の味が待っています。後悔させません!

【鶏ひき肉の簡単レシピ】鶏ひき肉とアスパラガスの和風あんかけ丼

長谷川あかり レシピ 鶏ひき肉とアスパラガスの和風あんかけ丼
出典元:BAILA

材料(2人分)

ごはん 2人分

アスパラガス 1束


A 水 3カップ(600ml)

A 鶏ももひき肉 150g

A 昆布 5g


B 塩 小さじ1/4

B 味噌 小さじ1

B 薄口醤油 小さじ1.5

B みりん 小さじ1


水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1を水大さじ2で溶いておく)


トッピング:白髪ねぎ適量

作り方 所要時間/約20分

①アスパラガスを斜め切りにする
アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、下1/3はピーラーで皮を剥いて斜め切りにする。

②鶏ひき肉と昆布で出汁をとる
小鍋にAを合わせてざっと混ぜたら中火にかける。沸騰後弱火で10分煮込み、鶏昆布出汁をとる(アクがでたら軽く取り除いておく)。時間が経ったら昆布を取り出し、鶏昆布出汁を1と1/2カップ(300ml)取り分けておく。

③出汁にアスパラガスと調味料を加えてあんかけを作る
②の鍋にアスパラガスを加える。2~3分煮込んだらBの調味料を加え、ひと煮立ちさせる。一度火からおろしよく混ぜながら水溶き片栗粉を加えたら再度火にかけ、煮立たせたら火を止める。

④ごはんを盛りつけてあんかけをかける
器にごはんを盛り付け、③をかける。白髪ねぎをトッピングしたら完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

市販の出汁の素などを一切使わず、鶏ひき肉と昆布の出汁をベースに作るほっとする味わいのあんかけ丼。アスパラガスからもいい出汁が出て、ひと口味わうごとに癒されます。あんかけは温めたお豆腐にかけても◎。取り分けた鶏昆布出汁を付け合わせのスープに変身させれば、大満足の献立に!

【鶏ひき肉の簡単レシピ】鶏ひき肉とセロリのシンプル塩焼きそば

長谷川あかり レシピ 鶏ひき肉とセロリのシンプル塩焼きそば 完成
出典元:BAILA

材料(2人分)

焼きそばの麺 2玉


鶏ももひき肉 160g

セロリ茎 1本分

にんにく 1片


オリーブオイル 大さじ1/2

料理酒 大さじ3

塩 小さじ2/3弱

レモン汁 小さじ2


トッピング:黒胡椒 適量

作り方 調理時間/約10分

① セロリを5ミリ角に、にんにくをみじん切りにする

セロリはピーラーで筋を取り、およそ5ミリ角に切る。にんにくはみじん切りにする。

②ひき肉とセロリを炒める

フライパンににんにくとオリーブオイルを加えて弱火にかける。にんにくの香りがしてきたらひき肉と分量外の塩ひとつまみを入れて、あまり触らないようにして炒める。軽く肉の色が変わったらセロリを加え、肉の脂を吸わせながらセロリが透き通るまで炒める。

③ 焼きそばを加え、塩とレモン汁で味を整える

焼そばを加え、料理酒を注いで麺をほぐしながら炒める。塩とレモン汁を加えてさらに炒め、汁気が飛んだら火を止める。皿に盛り、黒胡椒をたっぷりとふって完成。

長谷川あかり 料理家・管理栄養士

すっきりとしていて重たくないのに、ちゃんとパンチがあるのが嬉しい。セロリは個体差があるので、選ぶときは茎がしっかりとしたものを選んで使用してくださいね。レモンをライムに変えれば、一気にエスニック感が増しますよ

鶏肉を使った簡単レシピのポイント

鶏肉は、毎日の食卓にも取り入れやすい身近な食材。今回ご紹介したレシピは、どれも難しい工程が少なく、忙しい日や疲れて料理をする気力がない日にも作りやすいのがうれしいポイントです。あったかいごはんをゆっくり味わえば、おなかも心もしっかり満たされます。ぜひ気になるレシピから試してみてくださいね。

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