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ズッキーニが主役! 材料3つ、挟んで焼くだけの簡単レシピ

  • 2026.6.27

味に癖がなく、さまざまな料理に合わせやすいズッキーニ。

2026年6月下旬現在、旬の時期になり、スーパーマーケットなどで手に取る機会が増えたかもしれません。

スープやカレー、炒めものの具材の1つとして使いがちですが、本記事では、ズッキーニを主役にしたレシピを紹介します!

ズッキーニを堪能しよう! 『ハッセルバックポテト』風に挑戦

筆者は、やわらかい食感ながら、食べ応えがあるズッキーニが大好きです。

油との相性がよいため、乱切りにしてトマトなどと一緒にトースターで焼くことが多いのですが、「たまには違う食べ方をしてみよう」とネット上で調べてみました。

すると、じゃがいもに細かな切れ込みを入れて焼く『ハッセルバックポテト』を真似た、ズッキーニが主役の料理を発見!

おいしそうな見た目に惹かれたので、作ってみます。

材料

【材料】

・ズッキーニ 1本

・スライスチーズ(溶けるタイプ) 3枚

・ベーコン 3枚

・粉チーズ(お好みで) 適量

撮影:grapeフード編集部

ズッキーニは、できるだけ真っ直ぐなものを買うと、きれいに仕上がりますよ。

手順1.ズッキーニに切れ込みを入れる

まずは、ズッキーニに切れ込みを入れます。

できるだけ深めに、細かくするのがオススメです。

撮影:grapeフード編集部

手順2.ベーコンとチーズを切る

ベーコンとチーズは、ズッキーニの切れ込みの深さに合わせて調整します。

撮影:grapeフード編集部

筆者は、どちらも8等分にしました。

撮影:grapeフード編集部

手順3.挟んで焼く

ズッキーニの切れ込みに、ベーコンとチーズを差し込みます。

加熱後にチーズが溶けるので、あまり細かいことは気にせず、入れていきましょう。

しかし、筆者の場合、ここで問題が起きます。

ゆるくカーブしたズッキーニを使っていたせいか、ベーコンやチーズを挟もうと切れ込みを開いたら、パキッと折れてしまいました…。

撮影:grapeフード編集部

最終的に3つに分かれてしまったので、カーブしたズッキーニを使う時は、最初から2~3等分に切ってから、それぞれに切れ込みを入れて作るほうがよさそうです。

ベーコンとチーズを挟んだズッキーニを、クッキングシートを敷いた耐熱容器などに入れて、1000Wのトースターで10分ほど焼けば、完成です!

大満足の食べ応え! 華やかな一品

焼き上がると、チーズがとろっとして、食欲を誘う見た目になりました!

撮影:grapeフード編集部

完成後に粉チーズをかけると、より華やかになります。

ジューシーで香ばしいベーコンと、コクのあるチーズの組み合わせは、外れない王道の味!

加熱してやわらかくなったズッキーニとの相性も抜群で、これだけで十分満足できる一品になりました。

撮影:grapeフード編集部

黒コショウやペッパーソースをかけたり、ニンニクと一緒に焼いてもおいしいでしょう。

家族や友人との食事に添えれば、食卓を華やかに彩ってくれますよ。

ズッキーニを味わうレシピとして、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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