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キャサリン皇太子妃のイタリア訪問ベストショット集

  • 2026.5.16
Pool / Getty Images

キャサリン皇太子妃が、2日間にわたる北イタリアの都市レッジョ・エミリアへの単独訪問を終えた。今回の訪問は、皇太子妃が自ら設立した組織「ロイヤル・ファウンデーション・センター・フォー・アーリー・チャイルドフッド(Royal Foundation Centre for Early Childhood)」が推進する、幼少期の子どもの発達を支援するプロジェクトの一環。

短い旅ではあったものの、幼児教育への取り組みで国際的に名高いレッジョ・エミリアでは、教育の現場に足を運び職員や子どもたちと触れ合ったり、パルマではアグリツーリズム施設でパスタ作りにトライしたりと、充実した時間を過ごしたことが、現地で撮影された写真からもうかがえる。がん闘病という試練を乗り越えて以来、初めてのソロ海外公務となったこの訪問は、皇太子妃にとって極めて大きな一歩だったともいえるだろう。

イタリア訪問中のハイライトを、写真で振り返ってみよう。

From Harper's BAZAAR.com

Samir Hussein / Getty Images

第1日:5月13日

レッジョ・エミリアの中心にあるカミッロ・プランポリーニ広場に車で到着し、市民からの歓迎を受けるキャサリン皇太子妃。

美しいシルエットのスーツは、カナダ出身のエデライン・リーがロンドンで設立したファッションブランド、エデライン リーのもの。そこに、アスプレイ・ロンドンのペールブルーのハンドバッグと、ブラウンのパンプスを合わせた装いだった。

Samir Hussein / Getty Images

集まった現地の子どもたちとの、和やかなふれあいのひととき。

Pool / Getty Images

幼い赤ちゃんに近付き、満面の笑みを浮かべるキャサリン皇太子妃。

Karwai Tang / Getty Images

レッジョ・エミリアのマルコ・マッサーリ市長に迎えられて。

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皇太子妃をひと目見ようと、多くの市民が広場に集まった。

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プリスクールを訪問し、小さな男の子とハイタッチ。

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花やカードを受け取り、女の子とハグを交わした。

Samir Hussein / Getty Images

たくさんのスタッフや子どもたちに囲まれ、記念撮影。

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「レッジョ・エミリア・アプローチ」と呼ばれる幼児教育のセオリーを発信・研究・実践する国際的なハブ、「ローリス・マラグッツィ国際センター」を訪れ、職員の話を熱心に聞くキャサリン皇太子妃。

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第2日:5月14日

翌日はまず、幼稚園の見学から公務をスタート。この日は、イタリアのブランド、ブレーズ・ミラノのブレザーと、白のトップに軽やかなプリーツスカート、カミラ・エルフィックのツートーンフラットシューズという落ち着いたルックをチョイスした。

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子どもたちと並んで、自然の中で遊びながら学びを得る体験型学習に参加。

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ここでも子どもたちとたくさんハグを交わしていた。

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虫眼鏡で草を観察するキャサリン皇太子妃。

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子どもの話に耳を傾けるキャサリン皇太子妃。

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その後は、生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノで知られる近隣の都市パルマに移動し、農家が経営する宿泊施設「アル・ヴィニェート」を訪問。この地方の伝統的なパスタ、トルテッリ作りにも挑戦した。

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パスタマシンを使って生地を伸ばして。

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滞在を終え、パルマをあとにするキャサリン皇太子妃。

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