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不登校を乗り越えた15歳練習生の劇的な成長にILLIT・MOKAが驚愕「初めて見た」ヒコロヒーも衝撃「富山の女の子がたった何か月かで…」

  • 2026.5.13
【写真・画像】「たくさんの別れも経験…」声を詰まらせ涙する15歳の練習生、全てを出し切ったパフォーマンスに号泣 1枚目
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』最終話にて、現役アーティストであるILLITのメンバーたちが、未経験からファイナルへと駆け上がったSAKURAの急成長を絶賛した。

【映像】劇的な成長を遂げた15歳練習生のパフォーマンス

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から、最後の中間審査を経てAYANA(桑原彩菜・18歳)とSAKURA(飛咲来・15歳)がファイナルへと進んだ。(※全て参加時の年齢)

AYANAとSAKURAは既にデビューが決定しているアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)の3人の中に加わり、ファイナル審査では4人目のメンバーとしてステージに立つことが決定、その審査を経てどちらか1人がデビューを掴む。

歌・ダンス共に未経験でオーディションに飛び込んだ15歳のSAKURAは、最終審査のステージで堂々たるパフォーマンスを披露。その姿をスタジオで見守っていたILLITのMOKAは、「未経験の人がここまで成長できるのは本当に初めて見た気がします。1~2ヶ月でここまで成長はすごい」と、信じられないといった様子で感嘆の声を上げた。短期間でプロのレベルにまで自分を追い込んだSAKURAの努力に、同じアーティストとして深い感銘を受けたようだ。

ヒコロヒーもまた、SAKURAの変貌ぶりに「スキルは後から教えられるってすごい豪語してたじゃないですか。なんぼなんでもこんな富山の女の子をたった何ヶ月かでそんなね」と疑っていたというが、「実際のステージ見たら、本当にそのレベルまで。スプリットも華麗に決めて。すごいわ…」と驚きを隠せない様子。不登校だった過去を乗り越え、「自分は最初からプロなんじゃないかって、見た人に言わせられるぐらいのパフォーマンスをしたい」と宣言した通り、SAKURAは最高峰の舞台でそのポテンシャルを証明してみせた。

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