1. トップ
  2. ファッション
  3. 素肌にメンズジャケット!シャーリーズ・セロン、攻めルックでプレミアに登場

素肌にメンズジャケット!シャーリーズ・セロン、攻めルックでプレミアに登場

  • 2026.4.25
John Nacion / Getty Images

現地時間の4月22日、Netflixの新作映画『エイペックス・プレデター』(4月24日より配信)のNYプレミアに、主演を務めたオスカー俳優シャーリーズ・セロンが登場。クリエイティブでクールなネイキッドドレッシングの“真髄”とでもいうべきルックを堂々と披露した——それも、ランウェイから直接抜け出してきたかのような、ディオールのメンズウェアで。

この夜彼女がまとったのは、ディオールの2026-27年秋冬プレタポルテコレクションの漆黒のシングルブレストジャケットと、同素材のスラックス。ジャケットは大胆にボタンを開け、何も着ていない素肌を露わにして、クラシックなスーツスタイルにセンシュアルなツイストを加えてみせた。

John Nacion / Getty Images
Stephanie Augello / Getty Images

シャツの代わりに、シャーリーズとスタイリストのレスリー・フレマーが選んだのは、16世紀エリザベス朝を想起させる、ディオールのヴィンテージ風の白いエリザベスカラー。クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンが2026年1月に発表した、メンズコレクションのランウェイにも数多く登場したピースだ。首元できゅっと結ばれ、長く垂れさがるリボンがエレガントに揺れ、黒いスーツと素肌に映えている。

ディオール 2026-27秋冬コレクションより LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

そして足元に合わせたのは、ポインテッドトゥの黒いヒール。ジュエリーは控えめにし、ディオールの小ぶりのペンダントネックレスと、ダイヤモンドをちりばめた有機的なフォルムのイヤーカフで仕上げていた。

いっぽうヘアは、柔らかなウェーブボブをラフにかき上げたようにサイドに流し、メイクアップは鮮やかな赤いリップで、モノトーンのファッションにアクセントを添えている。

ドレスアップのインスピレーションが必要なとき、メンズのワードローブからヒントを借りるのは、いつだって正解。シャーリーズのダンディでシックな着こなしは、それを改めて思い知らせてくれるものだった。

From Harper's BAZAAR.com

元記事で読む
の記事をもっとみる