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キャサリン妃、英国アカデミー賞に3年ぶりに出席

  • 2026.2.24
The Prince And Princess Of Wales Attend The 2026 EE BAFTA Film Awards

ウィリアム皇太子キャサリン妃が2月22日(以下、現地時間)、第79回英国アカデミー賞(BAFTA)に出席した。2010年からBAFTAの会長を務めているウィリアム皇太子とともに、2011年の結婚後はキャサリン妃もレッドカーペットを歩き、授賞式で受賞者や候補者たちを称えてきた。しかし、2024年3月にキャサリン妃ががんと診断されて治療に専念することが明らかになり、同年の授賞式にウィリアム皇太子は単独で参加した。

2023年以来、3年ぶりにBAFTAのレッドカーペットに戻ってきたキャサリン妃は、グッチ(GUCCI)のダスティローズのガウンを着用。ウィリアム皇太子はワインレッドのベルベットジャケットに身を包み、夫妻でカラートーンを揃えた。

The Prince And Princess Of Wales Attend The 2026 EE BAFTA Film Awards

ウィリアム皇太子夫妻が英国アカデミー賞に姿を見せたことは、英国王室が国民への「義務と奉仕を続ける」という姿勢を示している。この数日前、2月20日にチャールズ国王の弟で、元王子のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー氏が公務中に不正行為をした疑いで逮捕された。国王は「深い懸念」を表明するとともに、捜査への全面的な協力を約束。

「はっきりと申し上げておきます。厳正な法執行がされなければいけません。この手続きが進行する以上、私がこの件についてこれ以上コメントすることは適切ではありません。一方で、私と家族は、これからも皆さんに対する義務と奉仕を続けてまいります」と声明を発表。同日にロンドン・ファッション・ウィークに来場し、その約束を果たした。

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