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【せいろ蒸し料理】旬の食材を存分に楽しめる!「春野菜の蒸し物アンチョビクリームソース」のレシピ【飛田和緒先生が伝授】

  • 2026.4.22

素敵世代にぴったりの調理法「せいろ蒸し」。蒸気で加熱することで食材の栄養を保持しつつ、低カロリーに仕上がります。蒸した素材は口当たりがよくなり、冷めてもおいしさが持続するので、ぜひお試しください。今回は「春野菜の蒸し物アンチョビクリームソース」のレシピをご紹介します。

春野菜の蒸し物アンチョビクリームソース

野菜と相性抜群の絶品クリームソースは 温かいほうが美味!  せいろで一緒に蒸し、たっぷりつけて食べましょう。 材料(2~3人分) 

  • 新じゃがいも…2個(約240g)
  • 春にんじん…1本(約100g)
  • 春ごぼう…1/2本(約100g)
  • さやいんげん…約10本
  • A[アンチョビ(フィレ・みじん切り)…4枚分、イタリアンパセリ(みじん切り)…2~3枝分にんにく(すりおろす)…少々、生クリーム…100㎖]

作り方 

  1. 耐熱容器にAを入れ、混ぜ合わせる。
  2. じゃがいもは皮ごと4等分のくし形に切る。にんじんは皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにし、ごぼうは皮ごと食べやすい大きさの乱切りにする。さやいんげんはへたを切り落とす。
  3. 鍋に湯を沸かし、せいろは水にくぐらせる。
  4. せいろの真ん中に1の耐熱容器を置く。にんじん、ごぼう、じゃがいもを広げて入れ、湯を沸かした3の鍋にのせる。ふたをして弱めの強火にし、野菜に竹串がスッと刺さるまで15分ほど蒸す。蒸し上がる5分前にさやいんげんを加えて一緒に蒸し、野菜をAにつけて食べる。

せいろについて

2〜3人分の料理は直径24㎝のもの、1人分の献立は直径18㎝のものを使用。せいろは薄手で底部分の目が粗いものは、火が入りやすくて加熱時間が短いのが特徴で、厚手で底部分の目が詰まったものは、加熱に少し時間はかかりますが、丈夫で長もちするのが特徴です。掲載しているレシピの加熱時間は目安ですので、使用するせいろによって調整してください。

料理/飛田和緒 撮影/福尾美雪 スタイリング・構成・文/中田裕子 ※素敵なあの人2026年5月号「栄養を逃さず、ヘルシー! 『せいろ』で蒸し料理」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

教えてくれたのは 飛田和緒さん

料理家。気負わずに作れる、シンプルな料理が驚くほどおいしいと大好評。「家族ごはん」や、夫婦の「ふたりごはん」などを紹介しているInstagramも人気を集める。

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