1. トップ
  2. レシピ
  3. 【せいろ蒸し料理】お酒にも!ごはんにも!箸がすすむ「いかとわけぎのみそナンプラー蒸し」【飛田和緒先生】

【せいろ蒸し料理】お酒にも!ごはんにも!箸がすすむ「いかとわけぎのみそナンプラー蒸し」【飛田和緒先生】

  • 2026.4.20

「せいろ蒸し」は素敵世代にぴったりの調理法。蒸気で加熱することで食材の栄養を保持しつつ、低カロリーに仕上がります。蒸した素材は口当たりがよくなり、冷めてもおいしさが持続するので、ぜひお試しください。今回は「いかとわけぎのみそナンプラー蒸し」のレシピをご紹介します。

いかとわけぎのみそナンプラー蒸し

みそ×ナンプラーのコクで、お酒もごはんも進むおいしさに。いかは調味料に2時間以上漬けると、蒸しても味が流れず、ボヤけません。 材料(2人分) 

  • いか…2 はい(約350g)
  • わけぎ…2 本
  • A[酒…大さじ2、みそ…大さじ1、砂糖…小さじ2、ナンプラー…小さじ1]
  • 片栗粉…小さじ1

作り方 

  1. いかは内臓ごと足を引き抜く。胴は軟骨を除き、1.5~2㎝幅の輪切りにする。足は内臓を切り落として目やくちばしを除き、食べやすい大きさに切り分ける。
  2. ポリ袋に1、Aを入れてもみ込み、冷蔵室に入れて2時間以上~ひと晩(約8時間)おく。
  3. 2に片栗粉を加え、軽く混ぜる。
  4. わけぎは斜め薄切りにする。鍋に湯を沸かし、せいろは水にくぐらせる。
  5. せいろにオーブンシートを敷き、3を広げて入れる。湯を沸かした4の鍋にせいろをのせ、ふたをして弱めの強火にし、6~7分蒸す。蒸し上がる1分前にわけぎを加え、一緒に蒸す。

せいろについて

2〜3人分の料理は直径24㎝のもの、1人分の献立は直径18㎝のものを使用。せいろは薄手で底部分の目が粗いものは、火が入りやすくて加熱時間が短いのが特徴で、厚手で底部分の目が詰まったものは、加熱に少し時間はかかりますが、丈夫で長もちするのが特徴です。掲載しているレシピの加熱時間は目安ですので、使用するせいろによって調整してください。

料理/飛田和緒 撮影/福尾美雪 スタイリング・構成・文/中田裕子 ※素敵なあの人2026年5月号「栄養を逃さず、ヘルシー! 『せいろ』で蒸し料理」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

教えてくれたのは 飛田和緒さん

料理家。気負わずに作れる、シンプルな料理が驚くほどおいしいと大好評。「家族ごはん」や、夫婦の「ふたりごはん」などを紹介しているInstagramも人気を集める。

元記事で読む
の記事をもっとみる