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【新じゃがレシピ】箸が止まらなくなっちゃう!身近な材料で作れる2品

  • 2026.3.13

こんにちは、料理家の中願寺あゆみです。

店先に並ぶ小さな新じゃがや、みずみずしい新玉ねぎを見るだけで、春が来た~!って感じでうれしくなります。

今日は、そんな“春のはじまり”をそのまま味わえる新じゃがの2品をご紹介します。

どちらも手軽なのに、春らしい香りと満足感がしっかり広がるレシピです。

1:食べすぎ注意のおいしさ!「小じゃがと塩昆布のおつまみポテサラ」

皮ごと食べられる小さなサイズの新じゃがを香ばしく焼いて、塩昆布とマヨネーズでさっと和えるだけ。

焼き目をつけずに作ることもできますが、ひと手間かけると香ばしさと満足感がぐっとアップ。

さらに鰹節と青ねぎの香りがふわっと広がって、箸が止まらない……これは“良くない”くらいにおいしいポテサラです。おうち飲みにも、ぜひどうぞ。

塩昆布ポテサラ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃがいも(小)・・・6~8個(200~250g程度)
塩昆布・・・10g
マヨネーズ・・・大さじ2
鰹節・・・適量
青ネギ(小口切り)・・・適量
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)新じゃがは皮をたわしでこすり洗いをする。鍋に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れ、竹串がすっと入るまで12分ほどゆでる。塩昆布は包丁で刻みボウルに入れる。

(2)新じゃがの粗熱を取り、半分に切る。

(3)フライパンにサラダ油を熱し、新じゃがの切り口を下にして焼く。こんがり焼き目がついたら裏返し、両面を焼いて(1)のボウルに取り出す。

(4)粗熱が完全に取れたら、マヨネーズを加え、さっくりと和える(※じゃがいもはつぶさず、表面に調味料をまとわせるように)。

(5)器に盛り、鰹節、青ネギを散らす。

マヨネーズはじゃがいもが熱すぎると分離しやすいので、粗熱をしっかり取ってから和えてくださいね。

2:春野菜のやさしさ広がる、ハマるうまさ!「新じゃがと新玉ねぎのミルクポタージュ」

新じゃがと新玉ねぎの甘さをそのまま味わうミルクポタージュです。

バターで炒めた野菜にベーコンの旨みが重なり、ミキサーにかけることで驚くほどなめらかな口当たりに。某ハンバーガーショップのベーコンポテトパイのような味です。

ポテトポタージュ
画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃがいも・・・150g(中サイズ1個程度)
新たまねぎ・・・100g(小サイズ1個)
ベーコン・・・40g
牛乳・・・250~300ml
バター・・・15g
塩・・・小さじ1/4
ブラックペッパー・・・適量
岩塩(あれば)・・・少々
パセリ(あれば)・・・少々

<作り方>

(1)新じゃがは皮をたわしでこすり洗いし(皮がむけるくらい)、薄切りにする。皮をむいた新たまねぎ、ベーコンも薄切りにする。

(2)鍋にバターを入れて火にかけ、新たまねぎを透明感が出るまで炒める。新じゃがとベーコンを加えて全体に油が回り、新じゃがの表面が透き通るまで炒める。

(3)水100ml(分量外)と塩を加え、沸騰したらふたをして弱中火で10分ほどコトコト煮る。途中水分がなくなるようであれば、水を50mlくらい足す。

(4)新じゃががへらでつぶせるくらいになったら、火を消す。煮汁ごとミキサー(またはブレンダー)に入れ、牛乳も加えてなめらかになるまで撹拌する。

(5)鍋に戻し、弱中火でふつふつと温める(沸騰させない)。

(6)器に盛り、オリーブオイル(分量外)をたらし、ブラックペッパー、パセリを振り、岩塩をパラパラと散らす。

ベーコンを必ず入れるのがポイント! しっかりとした塩気とうまみがあるので、塩は少な目に。じゃがいもの皮は、こすってむけないような厚さがあれば、ピーラーで薄くむいてください。

いかがでしたか? 食卓がちょっと春めく2品。思い立ったときに、ぜひサッと作って楽しんでみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)

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