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【豆腐の崩れにくい切り方】鍋料理でグチャグチャになりながちな絹ごし豆腐も箸でラクにつかめます♪

  • 2026.3.14

鍋料理に欠かせない豆腐。特につるんとした喉越しの「絹ごし豆腐」は格別ですよね。でも、その柔らかさゆえに、お箸でつかもうとすると無残にもグチャグチャに崩れてしまうのが悩みの種…。

今回はSNSでも話題の「豆腐が崩れない切り方」を実践してみました。この方法で切ると箸で豆腐が簡単につかめますよ♪

豆腐が崩れにくい切り方のコツ!

普段、豆腐は「四角」に切ることが多いと思いますが、崩れにくくするポイントは「十字+対角線」に包丁を入れること。

イギリスの国旗や「米」の字をイメージすると分かりやすいかもしれません♪

実際に豆腐を切ってみると、こんな感じです。直角三角形になった豆腐が8切れできます。

鍋の中に投入すると、豆腐の見える面によっては長方形にも見えることに気がつきました。見方によっては三角形と長方形の2種類の豆腐が入っているようです。

いざ実験!四角 vs 三角、どっちが掴みやすい?

今回は、一般的な「四角く切った豆腐」と崩れにくい「三角形に切った豆腐」を用意し、同じ条件で寄せ鍋を作りました。

おたまで豆腐を器によそって実験スタート!果たして、豆腐を箸で持つことはできるのでしょうか?

四角い豆腐を箸でつかもうとすると…

豆腐が箸の力で自然と横半分に切れて、崩れてしまいました。

続いて、三角形の豆腐を箸でつかんでみると…崩れずに箸でつかむことができました!

なぜ切った形で豆腐の崩れやすさが変わるの?

まず、四角形の豆腐が崩れやすい理由は、箸のつかむ力だけで豆腐を持ち上げようとするからです。

やわらかい豆腐は、箸のつかむ力に耐えられず、そのまま崩れてしまいます。

一方、三角形に切った豆腐は箸のつかむ力が斜めに分散されるので、四角形の豆腐に比べて崩れにくく、箸でつかみやすくなります。

実際にやってみると、四角より三角の豆腐を箸でつかんだほうが安定してバランスを取りやすいように感じました。

これからはお鍋の豆腐は「三角形」に決まり!!ぜひ試してみてくださいね。

文・写真/aiko、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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