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【冷蔵庫】納豆はOK、豆腐はNG?意外と知らない「チルドルーム」の正しい使い分け方とは

  • 2026.4.12
冷蔵庫のチルドルームでの保存に向く食材、向かない食材とは?
冷蔵庫のチルドルームでの保存に向く食材、向かない食材とは?

スーパーで購入した食材を冷蔵庫の冷蔵室とチルドルームのどちらで保存すべきか迷った経験はありませんか。チルドルームで保存するのに適した食材、保存に適さない食材について、生活家電などの開発、製造、販売を手掛ける東芝ライフスタイル(川崎市幸区)が公式サイトで紹介しています。

同社は「『違いが分からなくて、なんとなく使い分けている』というお声も多いのが、冷蔵室とチルドルームです」と説明。「約2~5度の冷蔵室に対し、チルドルームの温度は約0度~3度と低く保たれているので、肉や魚などの生ものの保存に最適」と紹介し、次の食材をチルドルームで保存するようすすめています。

・乳製品チーズ、バター、生クリームなど。

・発酵食品みそ、納豆、漬物など。発酵の進行が抑えられ、風味の変化を防ぐ。

・加工肉ハム、ソーセージなど。

・練製品かまぼこ、ちくわなど。

なお、「反対にチルドルームを避けたいのは、ヨーグルト、豆腐、こんにゃくなど水分が多いもの。チルドルームに入れると凍ってしまう場合があります」と紹介。冷蔵室とチルドルームを効果的に使い分けてみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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