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【りんごがあったらこれ作って】簡単なのに絶対おいしい!「りんごスイーツ」レシピ2品

  • 2026.2.18

こんにちは。「野菜ソムリエ上級プロ」の久保ゆりかです。

真っ赤な見た目がかわいらしく、甘酸っぱくてジューシーな味わいが魅力のりんご。1年を通して手に入りやすい果物ですが、最もおいしくなるのは寒い時季。

今回は、今が旬の「りんご」をたっぷり使ったスイーツレシピをご紹介します。

そのまま食べるのはもちろんですが、スイーツに使うとまたひと味違ったおいしさを楽しめますよ。

りんごのガトーインビジブル りんごの春巻き レシピ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

1:もちもち&しっとり生地がおいしい!「りんごのガトーインビジブル」

フランス語で「目に見えないケーキ」という意味を持つ「ガトーインビジブル」。

薄切りにしたりんごと生地を重ねて焼くことで、断面が層のようになっていて、どこからが生地でどこからがりんごか分からないほど一体化することからその名がつきました。

りんごを何層にも重ねるため、切るとミルフィーユ状になった断面が美しいのが特徴。

まさに“断面萌え”なケーキです。

りんごのガトーインビジブル
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

【材料】18cmパウンド型1台分
りんご・・・1個(約250g)
卵・・・2個
きび砂糖・・・50g
無塩バター・・・40g
牛乳・・・70g
米粉・・・70g
粉糖・・・適宜

<作り方>

(1)りんごはくし形に切り、芯を取り除き、薄切りする。

りんご レシピ くし型切り りんごのガトーインビジブル
画像:久保ゆりか

(2)無塩バターを耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで20秒ほど加熱して溶かす。

(3)ボウルに卵を割り入れ、泡だて器で混ぜる。きび砂糖を加えてしっかり混ぜ、(2)のバター、牛乳、米粉を混ぜ合わせる。

(4)クッキングシートを敷いたパウンド型にりんごを敷き詰め、(3)の生地を流し入れる。

画像:久保ゆりか

(5)170℃に予熱したオーブンで約40分焼く。粗熱が取れたら型から外してクッキングシートを外し、冷蔵庫で冷やす(1時間〜)。食べる直前に粉糖を振る。

米粉を使用すると、プリンとカヌレを合わせたようなもちもち&しっとり生地で食べやすいです。

グルテンフリーのお菓子というのもポイントです。

2:レンジとトースター活用で見た目より簡単!「りんごの春巻き」

りんごのフィリングは、電子レンジでお手軽に作れます。

りんごの春巻き レシピ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

【材料】(5本分)
りんご・・・1個(約250g)
砂糖・・・30g
バター・・・5g
春巻きの皮・・・5枚
オリーブオイル・・・適量
薄力粉・・・少々
クリームチーズ・・・適宜
シナモン・・・適宜

<作り方>

(1)りんごは5mmのイチョウ切りにする。耐熱容器にりんご、砂糖を加え混ぜ、ふんわりラップをし、600Wの電子レンジで5分加熱する。

(2)(1)にバターを混ぜ合わせ、粗熱をとる。

画像:久保ゆりか

(3)春巻きの皮を広げ、皮の手前の部分に、5等分した(2)を、具が横長になるようにのせて、手前の皮を被せて、左右の皮を内側に折りたたみ、巻いていく。とじめに水で溶いた薄力粉を塗り、同様の手順で全部で5本作る。

(4)刷毛でオリーブオイルを全体に塗り、トースターに並べ、両面こんがり色づくまで約12~15分焼く。お好みでシナモンを振り、クリームチーズを添える。

そのほか、お好みのチーズを添えてもおいしくいただけます。春巻きは揚げてもおいしいですが、焼くとヘルシーな仕上がりです。

いかがでしたか? りんごのおいしいおやつ、ぜひ作ってみてください。(文/久保ゆりか)

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