1. トップ
  2. レシピ
  3. 【忙しい日の救世主アイテム】豚肉漬けて下味冷凍…そのまま焼いたら絶品「炭火焼き風豚丼」が完成した件

【忙しい日の救世主アイテム】豚肉漬けて下味冷凍…そのまま焼いたら絶品「炭火焼き風豚丼」が完成した件

  • 2026.1.5

忙しい日はどうしても冷凍食品に頼らざるを得ない…でも、食材にはこだわりたい。そんなジレンマを解消してくれる商品にこのたび出合いました!それが、理研から発売されている下味冷凍ソース「パッとジュッと®」シリーズ。 好きな食材を下味ソース入りの袋に漬けて冷凍しておけば、食べたいときに凍ったまま焼くだけでOKなんです。今回は、「炭火焼き風照り焼きチキン用」のソースに、豚肉を漬けて「豚丼」を作っちゃいます。豚肉好きなもんで…(笑)。


下味冷凍用ソース「パッとジュッと® 炭火焼き風照り焼きチキン用」


内容量:60g

使い方はとっても簡単!袋を開けてお好きなお肉を漬け込んで冷凍するだけ。
あとは食べたいときに解凍せずにそのままフライパンで焼けば、あっという間にメイン料理が完成しちゃう優れものなんだそう。
下味冷凍したことを忘れて、いざ作ろうとしたときに解凍してなかった!ってなりがちなので、解凍なしで作れちゃうのはありがたい!

今回は、鶏むね肉ではなく、豚こま肉を漬け込んで作っていきたいと思います。


裏面には分かりやすい説明付き。

短時間でスタミナ満点!「豚丼」



材料(2~3人分)
理研ビタミン株式会社「パッとジュッと® 炭火焼き風照り焼きチキン用」…1袋
豚こま切れ肉…300g
玉ねぎ…1/2個
キャベツ(千切り)…80g
卵…3個
青ねぎ…適量
水…大さじ1
ご飯…丼ぶり3杯分
マヨネーズ…お好みで

作り方
1. まず、冷凍ストックを作る。「パッとジュッと® 炭火焼き風照り焼きチキン用」に豚こま肉を入れ、ジッパーを閉めて10~20回もみ込み、平たく伸ばして12時間以上冷凍する。





ジッパーをしっかり閉めて、もみもみもみ…。



ハイ、冷凍庫でおやすみなさ~い!

2. 豚丼を作る。凍った1をそのままフライパンに入れて水を加え、フタをして弱火で8分ほど蒸し焼きにする。



出しにくいときは、流水に10秒ほど当てると出やすくなりますよ♪



凍ったままでOK!これは楽チンすぎる!



3. 焼いている間に、玉ねぎを1cm幅、青ねぎを小口切りにする。



4. 別のフライパンに油を適量引いて(分量外)、目玉焼きを作る。


半熟がオススメ!

5. 2のフタを外して豚肉をほぐしながら裏返し、3の玉ねぎを加えて中火で4分ほど炒める。



焦げないか心配でしたが、大丈夫でした!
火加減(弱火)さえ気を付ければほっといてもOK。




6. 器にご飯を盛り、キャベツ、5、目玉焼きの順にのせる。お好みでマヨネーズをかけて、青ねぎを散らす。





あっという間に完成です。
もうこの見た目…100点じゃないですか!?(嬉)



しっとり焼けた豚肉とソースが染みた玉ねぎがもうっ♡
マヨネーズも脇に添えて、いただきま~す。



モグモグモグ…はい、合格♡
甘旨いしょうゆソースに隠し味のみそをまとった豚肉がやみつきになるおいしさです。そこにトロトロ玉ねぎの甘味が加わって言うことなし!



さらに、半熟卵の黄身と千切りキャベツが口の中で合わされば、100点どころか10000点でも足りないくらいです~。


マヨネーズがめちゃ合う♡

何よりスゴイのが、下味ソースに漬け込んだだけなのに、しっかり炭火で焼いた香りがするんです!どうやってその香りを再現しているのか、思わずパッケージ裏の成分表を凝視しちゃいました(笑)。
具材とご飯を混ぜながら夢中で食べ進んでいたら、ペロっと完食~。


画像右:「パッとジュッと® 甘旨ヤンニョムチキン用」。

下味冷凍さえしておけば、あとは解凍なしで炒めるだけで作れちゃう「パッとジュッと® 炭火焼き風照り焼きチキン用」。
鶏肉以外でも使えるなんて万能すぎ!

他にも「甘辛ヤンニョム チキン用」などもあるそうなので、また試してみたいと思います♪
みなさんも毎日のご飯作りにぜひ、活用してみてくださいね。

★今回のレシピは、理研ビタミン株式会社「おすすめ旬レシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.rikenvitamin.jp/recipe/detail/K05844.html

ご注意
・もみ込んでからそのまま焼いても召しあがれますが、冷凍した方がよりおいしく召しあがれます。
・開封時に切り口で手を切らないようにご注意ください。
・開封時、中身がとび出し、衣服を汚す恐れがありますので、取り扱いには充分ご注意ください。
・パウチは使いきりです。再利用しないでください。
・新鮮な肉(または魚)をご使用ください。
・肉をもみ込んだらすぐに冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。
・一度解凍したものを再び冷凍することは絶対におやめください。

元記事で読む
の記事をもっとみる