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【白菜×鶏手羽】短時間でトロットロ♡「白菜と鶏手羽の煮物」作ってみた!ほぼ野菜の水分だけで煮るのが農家流♡

  • 2026.1.5

いまが旬の白菜に組み合わせるのは、まさかの鶏手羽!? 意外性がハンパないこの2食材が口の中でと、とろける~♡ そんな寒い時期に最強の煮物レシピを、愛媛県の農家に教わりました。調味料でさっと炒め煮にした手羽先に白菜と少々の水を加えたら、あとは鍋まかせでOK。ほぼほったらかしでいいと聞いて、ワタクシが然やる気がでてまいりました(笑)。さて、気になるお味はというと…。


「白菜と鶏手羽の柔らか煮」の材料と作り方はこちら



【材料】(4人分)
白菜…1/4個
鶏手羽先…8本
水…50ml
七味唐辛子…お好みで

[A]
酒…大さじ2
みりん…大さじ2
しょうゆ…大さじ2

【作り方】
1. 白菜は軸と葉に分け、軸は繊維に沿って細切り、葉はざく切りにする。



2. 鍋に[A]を入れ、鶏手羽先を並べたら中火にかける。

フツフツと煮立ってくるまでは、アクが出やすいので動かさないようにしましょう!



3. 煮立ってきたら裏返して、弱火で5分ほど煮る。



4. 鶏手羽先にツヤが出てきたら、水、白菜の軸、葉の順に重ねて入れ、フタをして弱火で煮る。





12分くらい経つと、白菜のかさが減り、全体的にしんなりしてきました!



5. 白菜がやわらかくなったら全体を混ぜ、煮汁と一緒に器に盛り、お好みで七味をかける。


完成しました〜!
今回は糸唐辛子をのせてみましたよ。



ほどよく煮詰まった煮汁の香りが、キッチン中に漂っています。
黄金色に輝く鶏手羽先…ツヤツヤの照りがまぶしい!
とろりと煮込まれた白菜もたまりませ〜ん。



では、いただきます!



まずは白菜から。



ん〜!煮汁をたっぷりと吸って、とろけるような舌触り。
瑞々しい白菜のやさしい甘さが、煮汁と共にじゅわ〜っと口の中に広がります。
これだけでも、まさに冬のごちそう!

続いて、鶏手羽先もいただきま〜す。



手でつかんで…パクッ。
骨から身がほろっと外れるほどやわらかく、鶏肉自体も煮汁を吸って身がしっとり。

皮の部分もとろんとやわらかく、噛むほどにコクと旨味があふれ出て、舌の上で溶けていくかのような食感です。



娘は「白菜もお肉もやわらくておいしい〜!」と言って、ご飯と一緒におかわり。
白菜、鶏手羽、ご飯と次々に食べる姿が、なんだかとても幸せそうでした♪
夫も「これ、店で出てきてもおかしくないやつだわ」と黙々と食べ進めて完食。
最後は白菜と残りの煮汁を、ご飯にかけて丼にしていましたよ〜。

ひと口ごとに白菜と鶏手羽先の旨味が広がる、やさしい味わいの「白菜と鶏手羽の柔らか煮」。
冷えた体も包み込んでくれる、わが家の冬の定番おかずになりそうです。
みなさんもぜひ作ってみてください!

★今回のレシピは、JA愛媛たいきからの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/o3pKr

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