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【余ったお餅の超☆有効活用】想像をはるかに超えるふわもち感♪「むっっちり餅パンケーキ」作ってみた!

  • 2026.1.4

お正月の三が日が終わると、冷蔵庫の奥に陣取る「お餅たち」…どう消費したもんか。普通に焼くのは飽きたしなあ〜ってときに、レシピサイトNadiaで見つけたのが「餅パンケーキ」。切り餅にホットケーキミックスとヨーグルト、牛乳を混ぜるだけで、ふわっと軽く、噛むほどもちもちの新食感になるんですって。焼き餅やお雑煮以外の選択肢が増えるのは超嬉しい♡さっそく、作ってみたいと思います♪

今回挑戦したのは、料理研究家兼イラストレーターの「ぼく」さんのレシピ。「手間抜き×めちゃうまレシピ」をコンセプトにした、少ない材料で驚くほどおいしい家庭料理が魅力です。

わざわざ餅を買いたくなる【むっっちり餅パンケーキ】 みなさん、もうお餅は食べ飽きましたか?きなこ餅や磯辺餅、おろしに納豆…揚げ餅なんかも最高に美味しいけれど、思い切ってお餅をパンケーキにすると、きっと感動すると思います。 みてみて…このむっっちり具合!一度食べたら忘れられないくらい美味しい!泣きたくなるくらい柔らかで、むっちりとろける~!! 作り方はいつものパンケーキ生地にお餅とヨーグルトを加え混ぜるだけ。この生地、本当にパサつきがゼロでして…子供が食べるのにも咀嚼&嚥下しやすいです。実はこのレシピ、2~3年前にXでご紹介しているのですが、あれからずっと作り続けていたので、イラストや動画を作って再掲しました。
この食感はクセになる!「むっっちり餅パンケーキ」




【材料】(1人分)
切り餅…1個
牛乳…50ml

[A]
砂糖…大さじ1
卵…1個

[B]
ヨーグルト(無糖)…50g
ホットケーキミックス…80g

バター・蜂蜜…各お好みで

下準備
切り餅は、8等分に切る。



【作り方】
1. 耐熱ボウルに切り餅、牛乳を入れ、500Wの電子レンジで2分加熱する。電子レンジから取り出し、熱いうちにシリコンベラやスプーンでよく練り、なめらかにする。





ここが“むっちり食感“の決め手!しっかり練ってくださいね。

2. 1[A]を加え、さらにしっかり練り混ぜる。



3. 次に[B]を加え、粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜる。



生地を混ぜすぎないのが"ふっくらもっちり食感"になるコツ!


4. 温めたフライパンに、生地を1/4量ずつ流し入れ、弱火でフタをして焼く(まずは2〜3分、焼き色がついたら裏返し、さらに1〜2分焼く)。



弱火でじっくり、焼き色を付けていきましょう。



焼けたら、残りの生地も同様に焼いてください。

5. お皿に盛り、お好みでバターや蜂蜜をかけたら完成。



うわ~、絵本に出てくるパンケーキみた~い♪

お米の甘味が噛むほどに広がる!



ナイフを入れた瞬間から伝わってくる、“ふっくらむちむち“とした弾力。
ひと口食べると、ふわっと軽い口当たりなのに、噛むほどにもっちりした生地が広がっていく、不思議で楽しい食感に驚きます。
もちもちのパンケーキは想像していましたが、噛みしめるうちにほんのり感じる“お米の甘味“は予想外でした。どこか和の風味が重なって、新しい和洋折衷スイーツを味わっているような感覚でした。

見た目以上にずっしりと食べ応えがあるので、小さめでも満足感はバッチリ!
お餅の風味がある分、あずきや生クリーム、きな粉、黒蜜などとも相性が良さそうだな…と、アレンジの妄想がどんどん膨らみます♪
お正月に余りがちなお餅の消費で作ったはずが、むしろお餅を追加で買ってしまいそうな予感です。

むっちり食感の決め手は「練り」と「弱火」!



ぼくさんによると、いちばんの山場は「お餅と牛乳を練る工程」なのだそう。
はじめはお餅だけを練り潰すイメージで進めて、まとまってきたら全体を勢いよく混ぜていくと、思いのほかスムーズでした。
ところどころ小さなお餅のかたまりが残っていても、食べたときの良いアクセントになるので、神経質になりすぎなくて大丈夫とのこと。

そして、パンケーキミックスを加えたあとは混ぜすぎないのも大切なポイント!
粉っぽさがなくなる程度で手を止めるのが正解でした。
焼くときは、弱火でじわじわが鉄則。焦らずに焼くことで、きれいな焼き色と、むっちり食感の両立が叶います。

みなさんも、余ったお餅で“むっちり新食感“を楽しんでみてくださいね♪

※1歳未満の乳児には、ぜったいに蜂蜜を与えないでください。腸内環境が未熟なため、「乳児ボツリヌス症」を発症する危険性があります。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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