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ほろ苦抹茶のホワイトチョコと米粉のマフィン

  • 2026.9.14

抹茶のほろ苦さとホワイトチョコのまろやかな甘さを組み合わせた、「ほろ苦抹茶のホワイトチョコと米粉のマフィン」を作りました。

抹茶をたっぷり使った生地にホワイトチョコを混ぜ込み、さらに焼く前にもトッピング。

ひと口食べると、抹茶の豊かな香りとほろ苦さのあとに、ホワイトチョコのやさしい甘さが広がります。

抹茶とホワイトチョコは相性抜群の組み合わせ。濃厚なホワイトチョコが抹茶の苦みをまろやかにしてくれるので、甘すぎず大人っぽい味わいに仕上がります。

今回は米粉を使っているので、焼き上がりは外側が香ばしく、中はしっとりもっちりです。

おやつやティータイムにはもちろん、ちょっとした手土産にもおすすめの米粉マフィンです。

【材料】(マフィン型6個程度)

・米粉 180g

・ベーキングパウダー 5g

・卵 1個

・サラダ油 60g

・きび糖 30g

・黒糖 15g

・ホワイトチョコ 1枚

・抹茶パウダー 7g

・牛乳 50cc

【作り方】

① ボウルに卵、きび糖、黒糖、サラダ油を入れて、よく混ぜ合わせます。

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② 米粉、ベーキングパウダーを加え、切るように混ぜ合わせます。

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③ 抹茶パウダーとホワイトチョコの半量を加えて混ぜ合わせます。

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④ 牛乳を加えて、全体がなじむまで混ぜ合わせます。

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⑤ マフィン型に生地を流し入れ、残りのホワイトチョコをトッピングします。表面をならし、180℃に予熱したオーブンで25分焼きます。

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⑥ 粗熱を取ったら完成です。

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焼いている間から、抹茶とホワイトチョコの甘く香ばしい香りが広がって、焼き上がりが待ち遠しくなるマフィンです。

生地にホワイトチョコを混ぜ込んでいるので、焼いている間にほどよく溶けて、ところどころに濃厚な甘さを感じられます。

さらに、表面にもホワイトチョコをトッピングすることで、焼き上がった時に香ばしく焼けたチョコレートがアクセントに。

抹茶のほろ苦さ、ホワイトチョコのまろやかな甘さ、そして米粉ならではのもっちりとした食感を一度に楽しめます。

黒糖を少し加えているのもポイントです。

きび糖だけではなく黒糖を組み合わせることで、甘さに深みが加わり、抹茶の風味にもよく合うコクのある味わいになります。

抹茶は香りや色だけでなく、栄養面でも嬉しい食材です。

抹茶にはカテキンなどのポリフェノールが含まれていて、毎日の食生活に取り入れたい食品のひとつ。

また、抹茶は茶葉そのものを粉末にしているため、茶葉に含まれる成分を丸ごと摂れるのも特徴です。

さらに、卵と牛乳を使っているので、たんぱく質も補給できます。

米粉はお米を原料としているため、主なエネルギー源となる炭水化物を摂ることができます。

お菓子として楽しみながら、抹茶や卵、牛乳などの食材も一緒に取り入れられるのが、手作りおやつの嬉しいところです。

食べる時は、焼きたてをそのまま楽しむのはもちろん、少し冷ましてから食べるのもおすすめです。

温かいうちはホワイトチョコがとろっとした食感になり、冷めるとチョコレートのコクがより感じられます。

コーヒーや紅茶、もちろん抹茶ラテと合わせても相性抜群です。

さらに、冷たいバニラアイスを添えれば、ちょっと贅沢なデザートにも。

抹茶のほろ苦さがあるので、甘いものが好きな方だけでなく、甘すぎるお菓子が苦手な方にもおすすめです。

抹茶好きさんにはぜひ試してほしい「ほろ苦抹茶のホワイトチョコと米粉のマフィン」。

抹茶のほろ苦さをホワイトチョコのまろやかな甘さが包み込んで、ひと口ごとに抹茶の香りを楽しめる味わいです。

米粉ならではのしっとりもっちり食感もクセになること間違いなしです。

混ぜて焼くだけで作れるので、休日のおうちカフェや、ちょっと特別なおやつにもぴったりです。

ぜひおうちで作ってみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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