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1日5杯のコーヒーをやめて起きた変化とは?前田広美さん「夕食に白米、常温のハーブティーを持ち歩く理由」

  • 2026.5.1
YOSHINORI.KUBO

アパレルブランド「FREY(フレイ)」のファウンダー兼クリエイティブディレクターとして活躍する前田広美さん(39)。自身のブランドに加え、12歳男の子と、5歳女の子のママとして、多忙な生活を送っている。

そんな広美さんに全3回にわたってインタビュー。第1回目はこちらから!

第2回となる今回は、ウォーターボトルで携帯している飲み物や、食生活について紹介してもらった。(以下「」内、前田広美さん)



以前は1日のコーヒー4‐5杯飲むことも

「NeRoLi herb(ネロリハーブ)」は、植物療法士の菅原あゆみ氏が主宰するオリジナルブレンドのハーブティー専門店。美容研究家や女優、モデルが愛飲することでも知られ、美容や健康に感度の高い層から熱い支持を集める。広美さんは「めぐりブレンド」をセレクト。 YOSHINORI.KUBO

「以前は水分を摂る=コーヒーで、多い時は1日に4-5回飲むほど、カフェインを摂取。その姿には友人も驚くほどでした(笑)。そんな私に大きな転機が訪れたのが去年の秋。仕事仲間にネロリハーブを教えてもらったのをきっかけに、コーヒー習慣が一変!自分を整えるリズムができて、心地よく前向きに過ごせるようになりました」

ハーブティーは常温で飲むのがマイルール。水筒で携帯します

YOSHINORI.KUBO


「ハーブティーはハリオのボトルに入れてできる限り持ち歩くようにしています。冷たい飲み物が好きだった私にとって、出先でも常温のハーブティーを飲むようになったのは大きな変化。冷えは大敵だと痛感し、家でも朝起きてすぐに鉄瓶で沸かした白湯を飲むようになりました。また、月1回通うリンパマッサージの先生から、もう少しお水を摂ったほうがいいと聞き、ネットで『温泉水99』を購入、1日500mlを2本を飲んでいます。結果、トイレの回数も増え、悩みだったむくみが気にならなくなりました。
飲み物ひとつですが、意識改革が進んでいます」

夕飯は必ず白米。発酵食品も積極的に

YOSHINORI.KUBO

「朝は手軽に済ませられるパン派ですが、夕飯には欠かさずお茶碗一杯の白米を食べています。以前、夕飯で白米を抜いておかずだけにした結果、ぐっすり眠れなかった経験が。食べる時間にさえ気をつければ、白米を食べることが快眠に繋がると感じています。また、キムチや納豆など発酵食品も欠かさないように。作る手間がなく、冷蔵庫に常備しておくだけの手軽さも続けられるポイント。肌の調子もよい気がしています」

ミキサーですぐできる!手作り出汁がマイブームです

昆布、いりこ、カツオ節をミキサーにかけるだけ。 YOSHINORI.KUBO

「仕事で帰りが遅くなった日はデパ地下のお惣菜に頼ることもありますが、そんな時でも手作り出汁でつくったお味噌汁は欠かさないようにしています。昆布といりこ、鰹節をミキサーにかけるだけで簡単。ふりかけとしてご飯にかけて食べても美味しいので、子どもたちも喜んで食べています」

あっという間に出来上がる手軽さも続けられるポイント。 YOSHINORI.KUBO



サプリは最小限に。「The C」に一本化

YOSHINORI.KUBO


「以前はあれこれ数種類摂っていたサプリですが、カプセルが苦手なこともあり、結局毎日飲めなかったりすることも。それを見直して、日々の食生活で不足していそうなビタミンを摂るべくThe Cに絞りました。酸っぱすぎないので、飲むのが苦にならないのも◎。夫も一緒に飲んでいるので、ストックが切れないように気をつけています」



PHOTO/Yoshinori Kubo TEXT/Yukie Tanaka

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