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「親が可哀想すぎる」知人から突然の説教メッセージ。事情を知らない相手に私が返した事実とは

  • 2026.9.9
「親が可哀想すぎる」知人から突然の説教メッセージ。事情を知らない相手に私が返した事実とは

父の介護を始めてから、日記代わりにSNSへ父の闘病記録をつけていました。

投稿にはたくさんの方から激励のコメントが寄せられ、私にとって大きな励みになっていたのです。

そんなある日、私のリアルな生活を見ていない知人から、突然メッセージが送られてきました。

リアルを知らない知人からの説教メッセージ

画面を開くと、そこには知人からの厳しい言葉が書かれていました。

『SNSはやめて、親の介護だけに集中しないとあまりにも親が可哀想すぎる』

私のリアルな生活を見ていないのに、一方的に決めつけられたメッセージ。

悔しさがこみ上げましたが、私は冷静に返信を打ちました。

『父の闘病記録として投稿しているだけで、介護はおろそかにしてないよ』

しかし、知人は納得がいかない様子で言葉を重ねてきます。

『投稿する暇があるなら、もっと親の介護だけに集中するべきだよ』

資格と栄養バッチリな現実で反論

私の実際の介護生活を見てもいないのに、これ以上勝手なことを言われっぱなしでいるわけにはいきません。

実は私、栄養士と調理師の資格を取得しており、介護において栄養面はバッチリだったのです。

私は毅然とした態度で、本当の状況を返信しました。

『私は栄養士と調理師の資格を取得しているので、両親の介護で栄養面はバッチリです』

自分のリアルな生活を知りもしない知人からの理不尽な説教に対し、しっかりと事実を伝えることができた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた50代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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