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【例文付き】相手との距離がグッと縮まる!”too”の使い方を徹底解説【ハワイのマキさんが教えるGirl’s English】

  • 2026.9.2

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。
今月は、人との距離がグッと近くなる“too”の使い方をお教えします。

“Is everything OK?”“Yeat! It’s too delicious.

「全て大丈夫?」
「はい!美味しすぎるんだけど」

ALOHA! ハワイのマキ・コニクソンです。

今月お教えするのは、英語でのコミュ力がアップする“too”の魔法。海外ではフレンドリーに声をかけてくる人が多く、レストランでは例文のように「食事、楽しんでる? 」という意味合いで“Is everything OK? ”や“How’s everything?”とよく聞かれます。“Yes”だけでもOKですが、せっかくなら気の利いた返しをしたいですよね

そんなとき使えるのが“too”。形容詞につけるだけで誇張され、クスッと笑われたり、喜ばれますよ。「とても」を表す“very”より、“too”をつけて感情をオーバーに表現するほうが、相手との距離がグッと縮まり、その後のコミュニケーションもスムーズにいきますよ!


Advanced Version

How do you think this dress?
It’s too good

「このドレスどう思う?」
「よ過ぎるね」

相手に感想を聞かれたときも、“too”の魔法は使えますよ。形容詞をあまり知らないなら、万能な“too good”を言っておけば間違いなし!

Sorry. I cant’t make it tonight.
Oh, you’re too busy.

「ごめん、今晩行けなくなった」
「わぁ、忙し過ぎるよ」

“too+形容詞”は褒めたり、ポジティブな用法が主流ですが、例文のように相手のことを心配したり、チクリと嫌味を伝えるときにも使えます。


Maki’s Days

久しぶりのパリでは、仕事の合間に街歩きも楽しみましたよ♪

朝食だけでも利用できるオテル・リッツ・パリ。格式高い優雅な空間でいただく美しい目玉焼きは至福。


夏のこの時期は、凱旋門のアーチに沈むサンセットを、シャンゼリゼ通りから撮るのがオススメ!


ボンゴレLOVE ♡ サンジェルマン・デ・プレの行きつけイタリアン(@marco_polo_by_rb)がお気に入り。

edit : KAORI SUTO

※記事の内容はsweet2026年8月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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