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【例文付き】英語で「まだ決まってない」って言いたい!慣用句“up in the air”の使い方を徹底解説 ハワイのマキさんが教えるGirl’s English

  • 2026.4.27

ハワイのマキさんがすぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。
今月は、計画や意思が決まっていないときに使うイディオムをお教えします。

“How is that plan going?”  “It’s up in the air.”

「あの計画どうなってるの?」
「宙ぶらりんだよ」

ALOHA! ハワイのマキ・コニクソンです。

新年度の始まり。慣れない環境や人間関係に戸惑ったり、うまくいかない日だってありますよね。私のパワースポット、ダイヤモンドヘッドを拝む特等席から元気をお裾分け。些細なことでクヨクヨせず、自分を持って、前に進みましょう!

今回ピックアップするフレーズは“up in the air”。直訳すると「空中に浮いている」。つまり「宙ぶらりん」の状態を表しますよ。仕事の交渉が未成立だったり、恋愛相手との関係性が微妙なとき、まだ決められていない状況など、日常会話の様々な場面で使える便利な表現なので、ぜひマスターして。


Advanced Version

“Have you decided where to go?”
“Still up in the air.”

「旅行先決めた?」
「まだ決まってない」

“up in the air.”は、“ It’s up in the air.”が定型文ですが、会話では“It’s”を省略する場合も多いですよ。「まだ」を意味する“still”とよく一緒に使われるので覚えておきましょう。


The meeting time is still up in the air.
会議の時間はまだ決まってない。

“It”の代わりに、宙ぶらりんになっている事柄を主語にしてもOK。“The travel plan(旅の計画)” “My relationship with him(彼との関係)”など、色んな言葉を主語にしてみて。


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edit : KAORI SUTO

※記事の内容はsweet2026年5月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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