1. トップ
  2. レシピ
  3. やわらかすぎて口の中で消える…!?「鶏むね肉のハニマスだれ」絶品レシピ

やわらかすぎて口の中で消える…!?「鶏むね肉のハニマスだれ」絶品レシピ

  • 2026.8.29

フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、「やわプル鶏むね肉とセロリの甘酸っぱハニマスだれ」のレシピを教えていただきます。液体塩麹と片栗粉でしっとり仕上げた鶏むね肉に、セロリと甘酸っぱいハニーマスタードだれを合わせた一品。冷たいままでもおいしく、時間差ごはんにも便利です。

こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

今回は、家族の帰宅時間がバラバラでもおいしく食べられる、とっておきの“おきめし”をご紹介します。

切り方×液体塩麹×片栗粉のトリプル効果で、パサつきがちな鶏むね肉がびっくりするほどしっとりやわらかに仕上がります。

普段はあまり料理に文句を言わない夫からも、「おいしすぎるのにやわらかすぎて、口の中ですぐになくなる(笑)」と一言。そんな思わず笑ってしまうほど“やわプル”な鶏むね肉おかずができました!

セロリのシャキシャキ感と、甘酸っぱいハニマスだれがよくからんで、家族全員のお箸が本当に止まりません…!

時間差で食べる家族の分を残しておいても、味がしっかりなじみ、温め直しても冷たいままでもおいしく召し上がれますよ。8歳と5歳の子どもたちも大喜びで、パクパク食べてくれました♪

※お子さん向けには、マスタードの量を調整するのもおすすめです

「やわプル鶏むね肉とセロリの甘酸っぱハニマスだれ」レシピ

分量

作りやすい分量(2〜3人分)

材料

  • 鶏むね肉…1枚(350g)
  • 液体塩麹…大さじ1
  • 片栗粉…大さじ1
  • セロリ(茎)…1本分

【甘酸っぱハニマスだれ】

  • 粒マスタード…大さじ1
  • りんご酢…大さじ1
  • しょうゆ…小さじ2
  • はちみつ…小さじ2

下準備

  • 鶏むね肉に液体塩麹をもみ込んで漬けておく
  • セロリは筋を除いて薄切りにしておく

作り方

1. 鶏むね肉を縦半分に切り、繊維を断つように薄くそぎ切りにして片栗粉を全体にまぶす。

2. 沸騰させ火を止めたお湯に鶏むね肉を入れ、ゆっくり加熱して火を通し(中心温度75℃を目安)、火が通ったら冷水にとる。

3. 水気を切った鶏むね肉とセロリをボウルに入れる。

4. 混ぜ合わせた【甘酸っぱハニマスだれ】をすべて加え、全体をよく和える。

 

保存方法

清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に食べ切ってください。

おいしく仕上げるコツ

火を止めてじっくり火を通そう

鶏むね肉をゆでるときは、ぐつぐつ煮立たせず火を止めたお湯でじっくり火を通すことで、しっとりとした“やわプル”食感に仕上がります。

“おきめし”ポイント

時間が経つほどセロリと鶏むね肉に甘酸っぱいたれがしっかりなじみます。 冷たいままでもおいしく食べられるので、帰宅時間が遅いパパのごはんにもぴったりです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

「作ってみたよ」という方は、ぜひInstagramやブログで教えてもらえるとうれしいです!

また次回の“おきめし”もお楽しみに!

あやごはんさん

家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

<Instagram> AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ